ご飯のおかずにお酒のつまみに、おそば、うどんに、てんぷらはおいしくて簡単な人気メニューですね。
お塩で食べてもいいし、めんつゆと大根おろしでもOK、昆布茶をつけて食べてもおいしいです。
TBSの2時っチャオ!で紹介された川越直子先生 のてんぷらの関するコツをご紹介します。

★冷めてもサクサクに保てる天ぷらの作り方★
衣は元々中の水分が蒸発する際に水蒸気の泡ができ、その泡が破裂した部分が固まってできるんだそうです。
小麦粉に含まれるグリアジンとグルテニンが絡み合って出来るグルテンという物質が出来すぎてしまうと、水蒸気の泡が出にくくなるためサクサクならないが、お酢を入れることによって絡みにくくなり、サクサクの衣を作ることができるとのことでした。

<材料>
・小麦粉…150g
・卵…1個
・冷水…100cc
・お酢…小さじ1

<手順>
(1)小麦粉、卵、冷水を入れてまぜ、そこにお酢を入れる。
(2)グルテンがなるべく出来ないように軽く混ぜる(表面に小麦粉が残っていました。りダマがあってもOK)。
(3)あとはいつもどおりに具材を揚げていく。

覚えておくと便利ですね。
簡単料理でとても注目しているのが川越直子先生。
川越直子先生 のとってもヘルシーなミートボールのレシピ をご紹介したいと思います。
たっぷり野菜と高野豆腐を生地に練りこんだ、栄養たっぷりのミートボールですよ。

★材料(ミートボール 20個~24個分)
豚ひき肉250g
生姜(すり卸し)小さじ1/2杯
塩小さじ1/3杯
こしょう少々
人参(すり卸し)30g
セロリ(すり卸し)30g
玉葱(すり卸し) 1/4個
片栗粉大さじ1杯
高野豆腐(すり卸し)1枚
ごま油小さじ2杯
手につけるごま油適宜
A
ケチャップ大さじ2杯
中濃ソース大さじ1・1/2杯
醤油小さじ1杯
こしょう少々
ハチミツ小さじ2杯
ごま油小さじ1/2杯
鶏ガラスープの素ひとつまみ

★作り方
1.高野豆腐は水で戻し、よく洗い絞り、すり卸します。
2.豚ひき肉に生姜のすり卸し、塩、こしょうを入れよく混ぜます。
3.人参、セロリ、玉葱のすり卸し、片栗粉と高野豆腐を良く混ぜます。
4.ごま油も混ぜます。生地の空気をぬきます。
5.手にごま油をつけながら、20~24個分に丸めオーブンシートを敷いたオーブン皿に並べて置きます。
6.オーブンで焼きます。
  ガスオーブンを230℃で予熱し、10~12分
  ※オーブンで揚げ焼きするので、油が少なくヘルシーです。
7.Aを大きめのボウルに合わせておきます。
  ※鶏ガラスープの素はそのままでは溶けませんが、熱いミートボールを和える時に溶けて全体に馴染みます。
  ※Aの代用で焼肉のタレでも作る事ができます。
8.ミートボールが出来たら、熱いうちにAに混ぜ合わせます。

多めに作っておくとお弁当にも利用できますね。

詳しくはこちら をご覧ください。
ミニトマトは普通のトマトに比べて栄養素が凝縮されていると言われています。
そのまま食べてもおいしいし、サラダにも最適ですね。
料理研究家「川越直子   」先生おすすめのミニトマトのレシピをご紹介します。

★ミニトマトのフリッター

★材料(8個分)
ミニトマト 8個
揚げ油 適量
【A】
天ぷら粉 大さじ3杯
粉チーズ 大さじ1/2杯
水 大さじ21/2~3杯

★作り方
1.下に小さい切り込み入れ、180度の油にさっとくぐらせます。皮を剥きます。
  トマトの周りの水気はよくふいておきましょう。
2.Aを合わせ、1の周りに衣をつけ180度の油で揚げます。
  アツアツを塩で頂きます。

野菜が不足しがちな冬におすすめの一品です。
急にお客様が来た時、ホームパーティーで何か一品ほしいとき、彩りもきれいでテーブルが映えますよ。

詳しくはこちら をご覧ください。
野菜食べていますか?
なかなか毎日野菜をとるのは難しいことです。
てっとりばやいのは野菜ジュースですが、同じ味は飽きてきますよね。
栄養のバランスを考える時、食卓に白いもの、赤いもの、黒いもの、緑のもの、をバランスよくとるのがいい、と聞いたことがあります。
白はご飯や豆腐、大根、白身魚もそうですね。黒または茶はお肉、ひじきなど、赤は赤みの魚(もしかしてお肉も赤かしら?)、にんじん、トマト、でしょうか?
緑は緑黄色野菜ですね。忙しく日々働く人にとっては、これを考えるのも面倒なことがあります。
そんな時に簡単にできるトマトのグリルはどうでしょうか?
川越直子 先生 おすすめのレシピです。

★ミニトマトのグリル

★材料(3~4人分)
ミニトマトトマト 8~10個
オリーブオイル(又はグレープシードオイルやサラダ油) 適量
岩塩 少々

★作り方
1.ミニトマトはヘタを取り、2等分にします。
2.オリーブオイルを全体にまぶします。
3.予熱しておいたグリルの網に切り口を上にのせ、岩塩をふります。
4.5~6分程焼きます。

簡単でしょう?
ミニトマトは普通のトマトより、栄養が凝縮されているようですよ。

詳しくはこちら をご覧ください。
料理研究家・川越直子 さんが開いているお料理サロン「サロンドルージュ 」の教室で開催されたレシピをご紹介します。

★カニ味噌クリームパスタ

★材料(甲羅一個分)
活きカニの甲羅と味噌 1個
白ワイン 大さじ1杯
カッペリーニ 10g
パルミジャーノチーズ 5g
醤油 少々
生クリーム 大さじ1/2~1杯
三つ葉 適宜

★作り方
1 活きガニの甲羅に味噌が入ったところに、白ワインを入れ混ぜます。
2 グリルで焼きます。(両面焼きグリル 6~7分)3 パルミジャーノチーズのすり卸しと、醤油を少々入れ混ぜます。
4 カッペリーニを4~5cm長さに折り③に入れ混ぜ、グリルで更に焼きます。
  (両面焼きグリル 3~4分)5 仕上げに生クリームを混ぜ、上に三つ葉を盛ります。
  ※焼き時間は片面焼きグリル、網で焼いたのほうが少し時間がかかります。
  ※パスタはカッペリーニのような細いパスタがむいてます。
  ※カニ味噌は2で焼いた所を少し食べ、残りでパスタを作る事もできます。
  その場合はパツミジャーノチーズや生クリームの量を味をみながら少し増やして作りましょう。

詳しくはこちら をご覧下さい。