でしたよ!
冷やかしのつもりで替え玉受験したオーディションでしたが、なぜか本戦へ。
本戦出場は男性8名、女性3名。
ガクガク震えながらフォロワさんたちと会い、緊張に任せてどついたりののしったり・・・すみませんでしたw
そうこうしているうちに本戦。
ツイッターで書けなかった実況をここから出来るだけ書きます。
ステージ裏に集合し、軽く説明を受けながら出順をふってもらいます。
・・・なぜかトリになってしまうわたし。
カオポイントが前説してる間に菊池さんによって一人ずつ意気込みの撮影。
照れ照れでやったらやり直しくらいました・・・
ステージにはエレ片3人が登場したころ、選手たちはステージ裏の控室というテントへ。
荷物を置き、まずは男性から準備します。
上手の入口にはチャラペラ氏がいて、緊張した選手たちに話しかけて緊張を解こうとしてくれていました。
一人ひとりの持ち時間が意外とあったので、選手同士もここで一気に仲良く。
明日はきっとラッキーウンコ!さんなんかともここでいろいろお話を。
・・・ふつーにイケメンじゃねえか
淡々と進むものの、ステージ裏に聞こえてくるのは笑い声程度。
参加者のパフォーマンスはほとんど聞こえません。
自分の出番まで時間がある者、出番が終わった者は客席横に行って見たりもできたのですが、如何せんバタバタとしてしまっていました。
男性が終了。ほんの少し間が空き、ついに女性部門。
テントの中にはチャラペラ氏と3人の女戦士。
最後まで出たくない出たくないと言ってましたが、みんな出ちゃえばなんてことなさそうでした。
わたしも最後までチャラペラ氏や出番の終わった女戦士にしがみついていましたが、ドアが開いたらもう行くしかないと思い、覚悟を決めました。(遅い)
ここからステージ。
ステージに上がり、スタンドマイクの前に立つと上手に今立さん。下手にやついさん、仁さん。
簡単に紹介をしてもらい、シチュエーションの説明。
かなりたどたどしかったのですが今立さんやついさんに助け舟をがんがん出していただき、なんとかパフォーマンスへ。
(なんと言ったかはとりあえず放送を聞いてください)
拍手より先にざわつく場内。やっちまった・・・と思いましたが、すかさずやついさん
「やっときますか?」
どうやら、女性の方はみなさん掛け合いという形でもやっていたそうです。
わたしのお相手は片桐さん。
・・・そう、ミニコントのようなものです。
(これも放送を聞いてください)
大好きなエレ片のおかげでリラックスし、余計なアドリブまで飛ばす始末です。
しかし私の一言でちょっと表情が変わり、にじり寄ってくる仁さん。
大ファンですが・・・あんな近くで見るとあの眼力と気迫ははんぱじゃなかったです。
仁さんと見つめ合うのに耐えきれず、思わず今立さんに助けを求めるわたしww
結局判定の方は全見えでした。(女性は全部そうだったのかも)
とりあえず、やりきった!という感じで下手へはけるとおくまんさん。
お疲れ様でしたーと声をかけていただき、もう一度上手へ。
わたしが最後だったので、すぐに選手全員がステージへあがることになっていました。
出順にステージへ並び、やついさん仁さんが選考。
その間、今立さんが選手たちの前をあのキメ顔で行ったり来たり。
思わず噴き出しました。
優勝者の発表、やはり男性でしたねwww
本戦参加者全員に参加賞として、コントの人4で余った?サイン入りクリアファイル、あとDSのシール(金)、クリスマスのシール。
これで終わりかと思ったのですが、なんと女性に「審査員特別賞」があるとのこと。
仁さんがいつもの感じで歩いて女性選手たちの前へ、そして
「お前だっっ!!!!」
超オーバーアクションで仁さんが選んだのはなんとわたしでした。
びっくりしすぎてしゃがみこむわたし。
まあ、優勝じゃないので収録には参加できなかったのですが、世界に一つのおぱんてぃを頂きました。
ここでわたしたちの出番はすべておわり。
この後は一旦裏にはけ、川尻さんに挨拶をして解散ということでしたが、
結局参加者はみんな客席横で見てました。
すると裏を通る派手な三人組・・・
K A R A だ ! !
もちろんエレ片ファンにはおなじみのあのKARAです。
中説をするカオポイントのお二人を見ながら、気付いた私たちはニヤニヤ。
おくまんさんのやついさんの真似、似てましたwww
そしてKARA登場。ものすごい悲鳴。
練習したんだな・・・ずいぶん自信たっぷりに踊ってらっしゃいました。
わたしが見たのは3回目のKARA。毎回ステップアップしています。素敵でした。
事件は終盤に起こりました。
前に出た片桐さんが、ふいにしゃがみ、一瞬クラウチングスタートの体制をとります。
そう、これは・・・
父 さ ー ん ! !
ラーメンズファンおなじみの父さんです!
「文明開化、文明開化」
「東京裁判、東京裁判」
やってくれやがりました!
もちろんこの日一番の悲鳴が上がる客席。
わたしもものすごい悲鳴をあげてしまいました。アレはずるい!
そういうわけで大盛り上がりのうちに幕をとじたエレ片公開収録イベントでした。
レポートはここまで。