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立地抜群オフィス
(中央区大名2丁目・赤坂駅徒歩1分)
個人事務所、SOHO向け リノベーション物件
A4書類棚 総長23m
スッキリした間取り
ぐるっと回れる『回遊空間』 超稀少物件
書類棚充実 シャワールーム有 (収納ベッド・オプション)
詳しくは、
リヴァル株式会社 (川原)まで、お問い合わせください。
【リヴァル・福岡】 リフォーム & リノベーション
【リヴァル・福岡】 リフォーム & リノベーション
井形慶子がお届けしています、
今朝の『West end talk』 さてこのコーナーでは、住まいの中心に水回りや収納を集めるエスボックスを開発なさいましたリヴァル株式会社の代表 川原広海様に住まいづくりの逆転発想とはどのようなものなのかをお聞きします。
井形慶子/「川原様、おはようございます。」
川原広海/「おはようございます。」
井形慶子/「家の間取りを思い浮かべますと、寝室・リビング・キッチン・バスルームなど、整理よく区切られているものが、日本のマンションの場合、特にほとんどで、本当になんと言いますか全部が同じようなパターンだなと私は思っているんですけれども、リヴァル様が今回提案していらっしゃいますエスボックスは、そのまったく逆の発想で、大きな空間の中に、中央システムとして、キッチン・ユニットバス・キャビネットなど配置していると伺っておりますが、どんなメリットがあるのでしょうか。」
川原広海/「大きな空間、家全体の外周の中の空間といいますか。その中の中央にですね、エスボックスと言いまして住宅の機能を組み合わせたような箱を置きます。そうすると効果として最大限に家を広く使うことが出来ます。住まい全体を大きく回遊できますので、要するに家を広く感じるようになるということがひとつのメリットですね。」
井形慶子/「ヘェー、まあー、私たちが、結構リフォームでも手間がかかると言われているお風呂とかキッチンとか、全部水回りが中央にこう集まるですものね。」
川原広海/「そうですね、住宅の機能は水回りが多いですから。」
井形慶子/「そうですよね。そしてこの残った要するに廻りが廊下の様と言うと、ちょっと言い方が悪いでしょうか。さっき回遊空間とおっしゃられましたけれども。すごーい魅力的なレイアウトになりますよね。」
川原広海/「廊下と言ってしまうとちょっと問題が有るんですけれど、部屋というのは普通3m位の幅の広さですね。幅の大小はありますが、その空間が連続しています。するとそこに長い部屋が出来たり、四角い部屋が出来たり、明るい部屋が出来たり、少し暗い部屋が出来たり、つながりの中にいろいろな空間が出来ますね。その真ん中にエスボックスという4面の美しいインテリアの内壁がありますから,それを背面にしてそれぞれに良い空間、良い住まい、良い住宅の機能が生まれてくるという提案です。」
井形慶子/「なるほど、私は、これは、画期的だなと思ったんですけれども、要するに箱の中に全てを詰め込んでスケルトンの中にポンと置く。」
川原広海/「そうです。」
井形慶子/「だから、それは、ど真ん中に置いても、多少右にずらしても・・・」
川原広海/「いいですね。」
井形慶子/「すごい、そして、このエスボックスをマンションの中に、我が家に据え付けると費用というのは、どの位掛かるのですか。」
川原広海/「あのですね。エスボックスは12種類用意しています。テキパキ奥さんに合うプランだとか、バスが好きのお父さんプランとかお客様のニーズに合わせて作っております。中央に水回りと収納がある機能の家があるようなものですね。するとそこに窓をつけたり、入り口をつけたり自由にいろいろな事ができるんです。」
井形慶子/「これ、いいですよね。」
川原広海/「エスボックスの中に、自由に良い空気とは光が入ってきますから、楽しい空間になります。費用の件ですけれど」
井形慶子/「はい」
川原広海/「150万円位からですね、機能重視の安いタイプからインテリアを重視した美しいプランまで取り揃えています。」
井形慶子/「まあ、ご予算に応じていろいろなバリエーションがあるということですね。
それから、施工期間はどの位かかるんでしょうか。」
川原広海/「マンションで時間のかかる工事が、水回り部分ですね。」
井形慶子/「そうですね。」
川原広海/「エスボックスは、水回りと収納を含めた家具ですので、大川の工場で製作しています。大川は、箱物家具では有名なところですね。工場で製作しますので、現場の方では床・壁・天井を作ってもらいます。それと同時に工場でエスボックスを作ります。一般の従来工法より30%位、品質もよく、工事も短縮できます。」
井形慶子/「まー、たとえば、2ヶ月かかるところが1ヶ月半・・位とか。」
川原広海/「そうですね。2ヶ月もかかるとお客様に怒られてしまうかもしれませんが。そういうことで短縮できます。それがメリットですね。」
井形慶子/「まー、すごい。そうすると、まー、本当にひとつのパッケージとして我が家の中心に住宅の機能が全てやってきて、私ね、すごいお話を伺っていて、ほら、特にマンションって水回りに窓がとり難いというか、取れないじゃないですか。」
川原広海/「壁に引っ付けてしまうと、どうしても浴室に窓が取れないこと多いですよね。」
井形慶子/「あれがすごく嫌で、でも、このプランを利用すると、お風呂場に、もしかしたら、お窓なんか、ちっちゃい窓なんかつけることできますね。
川原広海/「ちっちゃいのでも、大きいのでも、360度、空間と接していますから。要するに家の空間の中にアイランドのようにエスボックスは浮いていますので、廻りには、どこにでも窓も扉もつけることが出来ます。バルコニーに向けて窓をつけるとか、テレビの方に向けて窓をつけるとか、自由に窓を楽しむことができます。」
井形慶子/「すごいですね。今までの従来のマンションの考え方、リフォームの考え方が刷新されると思いました。」
川原広海/「そうですね。やはりこれも、メーカーによる衛生設備ユニットの発展、給湯器設備、換気設備の技術革新が合い集まって、このようなプランができるようになり、本当に良かったことだと思っています。」
井形慶子/「本当に、これからも、川原社長には頑張っていただきたいと思うのですが、また機会がありましたらね、私、是非、エスボックスを考案した経緯、すごい画期的なんで、是非お伺いしたいなと思っております。熱中症にならないように頑張ってください。ありがとうございます。」
川原広海/「ありがとうございます。またお話できること楽しみにしています。」
井形慶子がお届けして参りました『West end talk』いかがでしたでしょうか。
この『West end talk』ではね、毎回多彩な顔ぶれのゲストをお招きしておりますけれどもね。鳩山元首相から始まりましてね、今回のように日本の新しい技術開発に取り組んでいらっしゃる方まで、ほんとね、毎週、勉強になるなーと自分でも思っております。ありがとうございます。
井形 慶子(いがた けいこ、1959年 12月18日 - )は、日本の作家 、ジャーナリスト 、月刊 「ミスターパートナー」雑誌 編集長 、出版社 代表取締役 。ザ・ナショナル・トラストブランド 顧問 。海外特派員協会 会員 。長崎県 長崎市 出身。
移動できますか?
エスボックス は動かせますか?と頻繁に質問をいただきます。
エスボックスごと、スルスルと女性の力でも動かせますか、という意味です。
そんな時、「トイレや浴室の排水の問題があるので、現実には不可能です」、と答えていますが
今一つ伝わらないようです。
多分答えている本人が、やればできるんだけど…と思っているからです。技術屋とはそういうものです。
最近、にわかに騒がれ始めた『回転ビル』は、規模こそちがえど、やればできる、の答えの一つだと思いますので紹介します。
ビルの中には、トイレも浴室も流し台もあります。
普通に考えると配管が絡まってしまいますが、
そうならないために、地下にドーナツ型の排水枡を
作っています。そこに一旦入れてから、通常通りに
排水しています。
システムは簡単ですが、それで解決します。
断面詳細図
平面図

排水枡の詳細
(資料:都市建築事務所)
確かに大掛かりですが、できたら楽しいですね。
エスボックスは、それぞれ分割できる家具の集合体です。
水まわりは動かせないけれど、収納家具は使いやすい位置に移動して組み替えたり、壁に寄せて使うこともできます。引っ越しの際、持っていくこともできます。
そういった意味での、移動できる家具、のほうがやはり現実的な話ですね。
追伸、
可動エスボックスをあきらめたわけではありません。 (技術屋)
【リヴァル・福岡】 リフォーム & リノベーション



