おこんばんです。
今、
録画でチムタクのドラマ見ました。
3回涙ポロったわ。
すげぇおもろいよね。
みんな戦ってる
ってテーマかな
今回は。
けっこー上手に
話が回るように作られてたと思います。
キャベンディッシュが
レベッカを罵倒する
観客に対して言ったセリフが
まさしくソレやけど
(これもカック言ね。)
戦ってないヤツが
ごちゃごちゃ言うなって話。
…に戦ってないヤツらが
ごちゃごちゃ言うのが
世間ってヤツ。
今回
唯一気になったのが
CHARAのダンナが
羽村を切り離すっていう意思を
水槽の海藻みたいなん
ハサミで切って表したシーン。
あそこ
みんなどう思ったんやろ?
多分なんとも思ってないやろし
気にも留めなかったんやろけど
え?
急に何?
って思っちゃった。
前から
よく水槽をいじるシーンとかあって
フッてくれてたら全然分かるねんけど
いきなり
水槽で色々やられてもなぁ。。
伝わったからいいっちゃ
いいねんけど
手法としては
オレは
浅はかでキライです。
でも
すでにズッポシ嵌まってるんで
8点あげます。
今日のハイライトは
「誰が逃げるかよ」のトコね。
カッコいい↗️
ついでに
映り画もやっときます。
「天空の蜂」
邦画ですね。
だいぶ遅れましたが
東野圭吾のヤツなんで
やっと見ました。
すべれるだけ
すべりましたよね
この映画。
見終わった印象言っとくと
やっぱ
世の中とオレは
ズレてるな
って印象。
けっこーおもろかった。
本も読んでるから
アレやねんけど
細かい事言うと
本の方がおもしろい。
でも
作者の伝えたい所が
きちんと映像で伝えられているので
アリやと思いました。
てか
江口と
モッくんが
それぞれ2点ぐらいずつ持ってるから
4点確定の映画やし
東野圭吾ってだけで
2点持ってるから
6点確定やねんけどな。
でも8点かな。
9点には届かへん。
なんでか一応言っときますね。
堤さんが監督みたいで
今回見て
思いましたが、
今の日本のトップは
堤さんですね。
これも確定しました。
なんかパラメーターみたいなん
六角形にした時に
この人のヤツが
1番キレイな六角形になると思う。
なので
映像に力もあるし
訴えにエネルギーもある。
今回、2点
足りなかったのは
まずは
音楽。
(ゴメンね音楽にうるさくて。
でもめっちゃ大事やから。)
というか
足りなかった2点は
全部オトナの事情ってヤツのせい
やと思います。
多分、
めっちゃ多分、
オレ
思いっきり推測で言うけど
堤さんって人
オレ全然知らんねんけど
多分
この人は
けっこー自信家で
“オトナの事情とかも
いっぱいあるやろし
そんなんに関わってたら
いちいち面倒くさいから
自分はノータッチやけど
ちゃんと素材さえ揃えてくれんねやったら
オレが全部うまい事
まとめたるわ”
みたいな
やり方してはるんやと思う。
秦もとひろの曲も
合ってないし
あのモデルのコも
なんでキャスティングされたんか
意味わからん。
かわいいけど。
てか
秦もとひろも
あのモデルのコも
けっこー好きやけど
それとこれとは別。
あとテーマが
けっこーデカイから
投げ掛けきれずに
終わらせちゃってるよね。
本は
そのテーマを投げ掛けた時点で
一石を投じてるし
作者がどちらよりなのかを伝えてる事に
なるから大丈夫やねんけど
映画は
そのテーマを投げ掛けただけでは
絶対にダメで
それに対しての作品としての答えを
一応提示しとかなアカン。
“オレも分からんねんけど
みんなはどう思ってんの?”
とかでもいいねんけど
それやったらそれで
そういう意思表示しないとって話ね。
ドナーカードに
“私の死後に私の臓器をどうするかは
家族に任せます。”
って書かれても微妙でしょ?
いや
それはちゃんと答え書いとけや
みたいなさ。
というような印象を受けたかな
かなり大事なテーマやっただけに
残念やね。
でもまた見てもいいし
まだ見てない賢い人には
是非見て欲しいです。
一気に二個やるのもアリやな。
というか
ちょっと前から言うてんねんけど
もう
1人1票制度やめたら?
選挙とかでも
ジジーババーと
若い世代の票を
同じ1票にせんでいいと思うし
ネットとかのコメントも
知能指数
晒したらいいやん。
(もちろん隠してもいいけど。)
だいぶ
もめ事減ると思うけど。
とにかく
賢い人の意見が
大勢のそうじゃない人たちの意見で
埋もれるのが許されへんわ。
…なんか
なんとか大陸で
チョコレート作るババーが出てて
めっちゃチョコレート食べたくなったんで
この辺にしときます。
それではまた
グッドバイ。
グッドバイ。
グッドバイ。