会長日誌10月31日
10月も終わり、今年もあと2ヶ月です。
メールやファックスで忘年会の案内が来るようになりました。
10月2日に92歳で母を亡くして約ひと月、いまさらながら母の偉さを噛み締めています。
けじめのしっかりした人でした。
亡くなる1ヶ月前まで呆けずに新聞や本を読んでいました。ちなみに最後に気に入ったいた本は江見さんの笑いはーーでした。この本は楽しい人の悪口は言わない、感謝感謝だとも言っていました。それだからといって決して悟った人ではありません。家族には結構きついことも言いましたが世間との折り合いが上手な人でしたからご近所には好かれていたようです。
29日に納骨の打合せで墓所に行ってまいりましたが、49日が終わるまで落ち着かないだろうと思っています。部屋にお骨があるうちはなんだか見られているようで一人を慎んでいる今日この頃です。