Morning!
ここ北国も本日も残暑な一日予報。
来月の今頃は、重たいコートを出さなくちゃね、と思うような日々になるのだから
この残暑はしっかりと堪能しておきたい。
by the way.....
FBをやっていて、見知らぬ人から「ともだち申請」が来ることがあると思うけど
皆さんはそういう時どうしてるんだろう。
「面識ない人は先に一報してから申請してください」とか
会ったことがないひとからの申請は、一切受け付けないという人もいる。
私はというと、元来アホなので、申請もらった時点で嬉しくて
相手がどんな人かどんな国の人かあまり考えずに「承認」してしまう。
来るもの拒まずだ。
でも、最近は、謎の宗教団体さんの人が良く申請してきては、こちらのマインドを変えようという働きが横行しているらしく、「注意喚起」がなされていて、私も何度かそういう方から申請いただき
承認後に「この人は〇〇の人だから削除したほうがいい」とご指摘受けてそうしたことがあった。
今回も、ある外国の方から友達申請があった。
お名前に’Matthew'とあったので、クリスチャンなんやーと思い、またプロフィールの画像は
可愛いドギー。これでも2日くらいは悩んだが、大丈夫だろうと思って「承認」した。
そしたら、メッセンジャーで「こんにちわ」と日本語でご挨拶。
あれ?日本語ができるの?と思ったらますます警戒心が融け融け・・・
聴いてみたら「Translator」を使ってるとのこと。
なるほどね。
カナダ出身だってお話で、今はイエメンで人道的職についていると。国連職員みたいなことを書いてた。
なんかちょっと怖そうだな。中東でお仕事なんて。
こちらは「日本」だよ。なんてやり取りしてたら「Line」でやり取りしようと言ってきた。
ここも、も少し考えるべきであったか・・・今更遅いけど。
LineのIDもアッサリと教えてしまい、Lineでtolkすることに
どんどんやり取りしていくと、自分はカナダに一人息子を寄宿舎に預けてイエメンで仕事をしている。奥様はどうやら肺がんでなくなったらしい。
自分には友達も親戚もない。
この先が心細い52歳・・・・・
「結婚しているか」聞かれたので「結婚している」と答えたはずがなんかスルーされて
「子供と自分の支えになってくれる良い友達と出会えてうれしい」みたいに書いてきた。
やややや、ちょっと早計ではないか?
で、その後。あと1週間でイエメンでの仕事が終了。引退するのでその後日本に行き
ビジネスをしたいと思っている。と言ってきた。
え~お子さんのことが心配ならカナダに帰るのが普通なんじゃないか、って思って
少し様子見をすることに。
その後も趣味とか聞いてきたけど、私はとにかく「クリスチャン」それ以外の何物でもない。
彼も「クリスチャン」と言ってきたけど、書いてくることに神さまの存在があまり感じられない。
FB見直しても本当に友達も増えてなくて、「一人でいいんだ」のようなこと言ってくるし
Why?
なぜ私なの?ピンポイントで私に来たのはなぜなんじゃーーーー?
英語堪能な友人は、長期休暇で今日からお出かけらしいし
うまく返答をしていかないと、なんかややこしいことになりそうだ。
英語は翻訳機でなんとか伝えることができても、人種と文化の壁を超えるのは難しい、と強く思わされた。
ちょうど昨日の9時pm(日本時間)あちらは2時pmっていってたから、時差って7時間?
今、ググってみたら時差6時間って表示。1時間差はなんなん?
1時間半のやり取りの間に、なんだか濃厚な話になってきた。
弟さんは、ご両親が亡くなった後、ドラッグ中毒になりサイコパスって単語を使ってきて
また息子さんとも、良い友人となって将来家族となるための備えをしよう、みたいなことも書いてきた。
私のプロフィールを見て、心打たれたとか、言ってこられた。
@@;
神さまが与えてくださる出会いは、どれもとても素晴らしい。
特に私はここ1年ほど、本当にそのことを痛感している。
もちろん、良くない出会いもある。
その時にきちんと、どんなことなのかを見極める力を与えてほしいと切に祈ろう。
彼の言っていることがすべて真実で、彼が本当に日本に来てビジネスやクリニックを開くことを考えてたり、カナダから息子さんを呼び寄せることに、なんらかの助けができるならと思うけど。
他には友達がいらないとか、私が一番初めに目に留まっちゃってもうこれでいいや、って思ったのかわからないけど、グローバルな世界で働いているTさん、どうかもっと視野を広げてくださいませ。
とりあえず私は結婚しているし、今の生活はとてもHappyなのです。
ああ・・・・・