One and Only (Color シングル) 前編

今回紹介するCDは、
Colorの4枚目(DOUBLE OR NOTHING を8cmとマキシを分けた場合)のシングルとなる
「One and Only」
です。
3枚目の「Why?」を飛ばしてます・・・
すいません、まだ手に入ってないのです・・・・
さて、この
One and Only ですが・・・
はっきり言って、
名曲です!
NAOさんのボーカルが生かされた、
良質なポップスです。
アレンジは、奇抜なことをしていなく、
素直に耳に入ってきます
イントロ、間奏で流れる、オカリナ系のシンセの澄んだ音色がすばらしい
音楽って、メロディも大事ですが、
やっぱり音自体の心地よさも大事だと改めて思います。
作曲 - KIM・CHANGHWAN / 編曲 - KIM・WOOJIN
Why?のような曲調と
このOne and Onlyのような曲調両方作れることに、
やっぱり、さすがとしかいえない
歌詞ですが、
初めて彼女たちの年齢相応なものになりました(笑)
曲調にあった、いい歌詞です。
その歌詞のなかで、ちょっとだけ紹介
「着メロをマイナーの曲に変えたからね
こんなにゆううつな気分になったのかな」
ここで、私の感想
え~、マイナーな曲だっていいじゃん、
マイナーな曲だっていい曲たくさんあるのに
ゆううつな気分にならなくたって・・・
・・・歌詞の解釈の間違いに気付くのには、
それから数日を要しました(大汗
マイナーな曲じゃなくて
マイナーの曲・・
すなわちマイナースケールの曲、短調ってことですね
だから憂鬱、悲しい気分になっちゃったのかなってこと
(作詞の岩里祐穂さんすいません!)
話は変わって、
このCD、CDケースの中身も実はちょっと凝っているところがあるんですが、
それはカップリング曲の紹介とともに次回また。
それでは、最後にPVのリンク張っておきます。
ロケ地は済州島だそうです。
さすが韓国プロデューサー
曲の雰囲気にぴったりあったミュージックビデオです。
さっき紹介した、透明感のあるイントロの音色が、風のイメージぴったりです
これだけかっこよくて売れないんだから、困ったもんです。
ま、自分もその良さに気付かなかった一人なんですが・・・はあ
(着メロマイナーの曲に変えようか)
それでは、また。