こんにちは。もしくはこんばんわ、かも。
広大な情報の海の中、見つけてくださってありがとうございます!
野良作家めざして奮闘中の南月 凛雨(みなづき・りう)と申します。
中学生のころ、「フォーチュン・クエスト」という作品に出会いました。
2巻のサブタイトル「忘れられた村の忘れられたスープ」っていうのが、
とてもとても気になったのです。
夏休みに読み始め……一気に好きになってしまいました。
そして思ってしまったのです。
——書いてみたい!
家にあったワープロでとにかく文章を書き、雑誌の投稿をはじめました。
やがて何度か掲載して頂いて、
外注ライターのようなことを7年ほど続けました。
その会社がなくなってしまったのと、会社に就職したのとで、
だんだん書くことから離れてしまっていました。
そして気がついたら、あのころから10年が経っています。
いつか本を書きたい——
で、
「いつか」っていつですか?
ただ焦りつつも何もしない毎日、でした。
たまに思い出したように書き始めては放り出し、
やっとの思いで書き終えて新人賞に送ってもかすりもせず。
なんか、無理なのかな、って。
思っていたときに、ふと本屋さんで見つけちゃったですよ。
みかづき紅月先生の「新人賞をとらずに著書50冊 私のとっておきラノベ作家デビュー術」!
とまったエンジンが、ちょっとだけ動きはじめました。
その勢いを落とさないようにと、毎日書き始めることにした、ところなのです。
というわけで!
野良作家めざして、何度目かのスタートなのです。
いいですよね、「野良作家」って響き。
「いまからでも、おそくない」というのは、先述の「フォーチュン・クエスト」の
作者、深沢美潮先生の言葉です。
この言葉を胸に、とにかくやれることを、今できることを。
はじめます。
広大な情報の海の中、見つけてくださってありがとうございます!
野良作家めざして奮闘中の南月 凛雨(みなづき・りう)と申します。
中学生のころ、「フォーチュン・クエスト」という作品に出会いました。
2巻のサブタイトル「忘れられた村の忘れられたスープ」っていうのが、
とてもとても気になったのです。
夏休みに読み始め……一気に好きになってしまいました。
そして思ってしまったのです。
——書いてみたい!
家にあったワープロでとにかく文章を書き、雑誌の投稿をはじめました。
やがて何度か掲載して頂いて、
外注ライターのようなことを7年ほど続けました。
その会社がなくなってしまったのと、会社に就職したのとで、
だんだん書くことから離れてしまっていました。
そして気がついたら、あのころから10年が経っています。
いつか本を書きたい——
で、
「いつか」っていつですか?
ただ焦りつつも何もしない毎日、でした。
たまに思い出したように書き始めては放り出し、
やっとの思いで書き終えて新人賞に送ってもかすりもせず。
なんか、無理なのかな、って。
思っていたときに、ふと本屋さんで見つけちゃったですよ。
みかづき紅月先生の「新人賞をとらずに著書50冊 私のとっておきラノベ作家デビュー術」!
とまったエンジンが、ちょっとだけ動きはじめました。
その勢いを落とさないようにと、毎日書き始めることにした、ところなのです。
というわけで!
野良作家めざして、何度目かのスタートなのです。
いいですよね、「野良作家」って響き。
「いまからでも、おそくない」というのは、先述の「フォーチュン・クエスト」の
作者、深沢美潮先生の言葉です。
この言葉を胸に、とにかくやれることを、今できることを。
はじめます。