クリエイティブな事に資金は関係無い!!
広告について
現在WEBやSNSが発達し誰でも情報を得ることが出来る時代。そして会社の売り上げを左右するであろうマーケティングの一部,プロモーション。
TVを付ければ誰もが見るコマーシャル,雑誌をめくると掲載されている広告
各会社,伝えたい事やテーマによっては制作費なども違い,小規模な企業では莫大な制作費を掛けることは基本的に不可能であろう。
DIORのJ'ADOREという香水(僕も愛用しているが)このコマーシャル…実は莫大な制作費が掛かっている。皆さんもご覧になられた事もあると思うが,なんと宮殿を使用して撮影している。
オートクチュールのドレスで1着に何百万を払う顧客に対しての雑誌があるとしてドレスの宣伝なら理解できる。
オートクチュールは利益優先と映画DIOR&IでDIORのお針子さんが言っていたので。しかし香水の広告にここまでやる必要があるのか。
実際、近年では洋服部門よりコスメティックの方が売り上げがあるブランドも少なくはないので費用を掛けても良いのかもしれない。またどんな小さな商品にも力を注ぐDIORというメゾンのなせる技であろう。
ALEXANDER WANGは決して小さなブランドでも無ければ知名度も高いブランドです。
まさにクリエイティブの塊
撮影場所はなんとバスルーム‼︎!
用意するものは最低でもモデル、スタイリスト、カメラマン、洋服、この人材がいればもう広告が出来てしまうのだ。
たとえ、立ち上げたばかりのブランドや小規模な企業でもこのくらいなら出来るのでは無いのだろうか。
クリエイティブな事にそう資金問題は関係は無い。
勿論,城で広告を打ちたいと思えば資金は必要となるが、資金が無いから良い広告が出来きない。というのは言い訳でしか無いしセンス無いなと思われても仕方ないのだ。
全てはアイデアが物を言う世界であると実感した今日この頃です。
読んで頂き有り難うございます。






