起業を決めた日からの足跡

起業を決めた日からの足跡

Ritzが、化粧品業界の風雲児になるまでの記録

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ベビーを寝かしつけながらうとうと

してたらもう眠くなくなった。

ベッドでじっとしてたら、

何故か口紅のことを思い出したよ。

子供のころのこと。

母親が鏡台の前に座って

大切そうに口紅をひいていた。

それまで話しをしてくれてたのに、

急にしゃべらなくなって。

自分と鏡に写った自分の二人の世界に

閉じ籠ったみたいに。

口紅が不思議な魔力を持ってる

気がした。

翌日、母親の鏡台にこっそり座って、

口紅のキャップを外した。

母親がしていたように、

両手でくるくるまわすと、

鮮やかにテカテカ光りながら

魔力の正体が現れたよ。

全貌を見届けるために、

右に回し続けたら、とうとう

それ以上出てこなくなくなった。

正体を確認したので、

反対に回したら、

今度はひっこまなくなった。

しかたないから

キャップで蓋をしながら

左に回したら、もとにもどった。


口紅は何本かあったから、

全部試したね。



秘密の実験を終え、達成感を

感じてたんだけど、

つぎの朝には、実験がばれた。

全部先が潰れてたらしい。

余り怒られなかったと思うよ。


魔力がある化粧品を作りたいね。

夢中にさせられるような。




眠れそうな気がするよ。
















iPhoneからの投稿
独立した人からよく聞く言葉

「会社の看板が無くなると、誰も相手にしてくれないよ」



この言葉がリアルになってきた。


今はまだ会社に所属したまま、準備を進めているんだけど、

起業後、できるだけ速やかに営業をスタートしたいので、

内々に化粧品の製造委託先候補に打診しているんだけど、

なかなか良い手応えが無い・・・。

自分のノウハウやビジネスモデルに、そこそこの自信もあったんだけど、

今まで打診した2社は、反応がいま一つ。

僕の話から成功の臭いがしないのか、こちらが買う立場であるにもかかわらず、

乗りが悪い。




まっ、あんまり簡単に委託先が決まると、

後で壁にぶつかった時に、もっと選択肢があったんじゃないかって、

迷いが生じるだろうし・・・


今は苦労した方が良いかも。

次の手うたなきゃ!


今日はスポーツクラブ行って、

ゴルフの練習に行きました。

体重70kgに戻すために、

スポーツクラブに行こうと思ってたら、

丁度友達から電話があって、

今、コナミにいるって言うから、

合流してみた。

その後、そのままゴルフの練習に。




にしても、ゴルフちっとも

上手くなりません。

始めて1年半くらいですが、

最初のころ、何人にもセンスがいい

とか、直ぐ上手くなるよとか

言われてその気になってたけど、

最近、目が覚めた・・・

向いてないワ。








ここのところ、ビジネスモデル

について考えてるんだけど、

前の日にイケるって思ったアイデアを

翌朝、目が覚めた瞬間に、

自己否定。

そんなの、現実にできるのかって、

毎朝、日が昇るまでの時間をベッドで

ネガティブな気持ちで待っています。




でも、何時もそう。

現在解らない事が、明日には分かって

いる。

明日もし分かってなくても、

一ヶ月後には分かってる。



今は確信するまで考える時だから。












iPhoneからの投稿
皮膚は表皮、真皮、皮下組織の三層から成り立っています。

美容のために重要なのは表皮と真皮です。

それぞれに大切な役割がありますが、ざっくり

表皮は水分の喪失と外界からの刺激を防ぐ、

真皮は弾力の維持、

乾燥やシミ、小じわ対策には表皮のケアが大切ですが、

目じりのしわやほうれい線、頬やアゴのたるみの原因は

真皮にあります。

真皮はお馴染みのコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどで

構成されており、これら成分の減少や硬化がしわやたるみ

の原因になるわけです。

コラーゲンやヒアルロン酸は化粧品の成分として人気が高いですね。

しかし、これらの成分が真皮まで届かないことは、化粧品業界では

常識です。浸透しやすいように低分子化したコラーゲンやヒアルロン酸

を配合しているものもありますが、それでも表皮まで。

各社が広告やパンフレットで「肌の奥(深く)まで浸透」と謳っていますが、

最近は消費者庁の監視も厳しいため、小さい字で

*肌の奥とは角質層まで(表皮の一番上の層)の事。

とちゃんとただし書きがしてあります。

書いていないメーカーもありますが、無知か確信犯かのどちらかと

思われます。

じゃあコラーゲンやヒアルロン酸は化粧品に入っていても意味がないのか

というときちんと表皮で保湿の役割をしてくれます。

ただし、深いしわやたるみには効果がありません。

ちょっとガッカリですが、これは他の先端成分や技術も同じ事。

ランコムの注目成分「LR2412」。コスメデコルテも採用しているリポソーム、

ナノ、ピコ等の極小化技術も表皮での活躍を期待したもの。

真皮へのアプローチは無理というのが、現在の大多数の科学者の見解です。



しかし、その一方で、化粧品に処方されているナノ化された金属成分、

チタンやフラーレンなどが肌から侵入し、脳へ悪影響を及ぼすことを危惧する

科学者がいるのも事実。

これは、体毛や汗腺、皮脂腺などを通して侵入する可能性が危惧されている

もの。これらの占める面積は非常にわずかで、有用な成分を届ける

トンネルとしてはやはり期待薄です。


残念ながら、エイジングケアを化粧品だけに頼るのはまだ無理なようです。

久しぶりにジムに行って、
筋トレしてきました。
余りの運動不足ぶりに
さすがにヤバイと
思って。

20年通い続けたサーフィンも、4ヶ月近く行ってないので、体重も2kオーバー。

起業を決めて、
遊んでる場合じゃないって
思ったんだけど、

体維持しないと、心で
ファイティングポーズも
とれないですね。


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女性スタッフの会話

Qさん20歳:今、化粧水
○○○フォー○使ってて、
すごくいいんですよ。
スーッと肌に染み込むというかー。

Tさん40歳:えっつ。
先月○○木○を使ってるって
言ってなかった?

Rさん30歳:うん。
すっごい染み込むって
言ってたよね。

Qさん:でもこの前ドラッグで
カウンセリングしてもらったら、
私、水分量が25%しかなくって、
なのに油分は高くて、
前のは自分に合ってなかったの
かなーって思って。

Tさん:洗顔しすぎなんじゃないの。
洗いすぎると乾燥肌になるよ。

Qさん:Yさんは化粧水なに
使ってるんですか。

Tさん:ずーっと○○の○○水。

Qさん:へぇー。いいんですか。


Tさん:うーん。
いいかどうかは人によるけど、
悪くはないかな。安いし。
余計なモノ入ってないし、
いろいろ使ったけど、
十分かな~って思って。

Qさん:じゃー今のが終わったら
次使ってみます。
○○○フォー○って高いんで。

Rさん:でもしばらく使って
みないと、自分に合うかどうか
分からないよー。

Qさん:でも自分にもっと合う
化粧水があるんじゃないかって
思って。
色々試してみたいって言うか。
私半年で化粧水5種類目なんです。
Rさんはなに使ってるんですか?

Rさん:私はずーっと○○ビス
それしか合わないから。




もちろん、口を挟みませんでした。
聞いてないふり。

前回スキンケアについて聞かれて、
調子にのってアーだコーだって
応じたら、
「でも私には今の化粧水があってるんですっ!」って。
説教おやじに認定って顔で。

自分が納得いくまで、
自分にあう化粧品を探す権利がありますから。

でも、化粧品の存在って彼氏に似てますよね。
熱くなっているときは人の意見は耳に入らないし、
真面目なだけだと物足りないし・・・。




iPhoneからの投稿

基礎化粧品が肌の衰えの原因になることを以前ブログに書きました。


ユーザーが基礎化粧品を選ぶとき、浸透感や伸び、しっとり感など、


けた時の感覚に頼るため、化粧品メーカーも化粧品の


処方開発の際には、「延び」「浸透感」「しっとり感」など、



感覚的にユーザーに気に入られることを最優先課題にします。




この即時的体感とも言える感覚を演出するために使うのが


界面活性剤です。


ちなみに乳化剤と呼ばれるものも同じ目的のものです。


界面活性剤は本来混ざりあわない水と油を均一に


混ぜ合せる働きを持ちます。


この二つをそのまま肌に塗ると、水をはじくため、


ユーザーは浸透感が悪いと判断しますが、


しかし界面活性剤を使うことで分離せずに肌の上に延びます。





健康な肌は薄い皮脂と水分でできた皮脂膜で覆われており、


乾燥を防ぐとともに外からの刺激や異物から


肌を守っています。


このため、健康的に美しい肌は水をはじきます。




しかし、界面活性剤が処方された化粧品は皮脂膜を溶かすため、


肌に伸ばした時になじみが良く、あたかも化粧水や美容液が


染み込んだような感覚があります。




界面活性剤の種類やメーカーの乳化技術によって


肌への影響に差がありますが、多かれ少なかれ、


皮脂膜を溶かし、肌のバリア機能を弱くする働きを持ちます。


化粧品を使い続ける内に、乾燥肌化がすすみ、



化粧品無しでは潤わなくなってしまいます。


また化粧品選びの際、ユーザーがすぐれた


化粧品と誤解しがちな原料として合成ポリマーがあります。



合成ポリマーとは合成樹脂のことで、


肌の水分を逃さない働きを持ちますが、



肌をビニール状に覆ってしまうため、


肌が傷んでいても自覚しにくくなります。





化粧品を新しいものに変えて、使い始めは


すごく良かったのに、1か月もすると魔法が解け、


「自分の肌には合わないかもしれない」


と感じる原因は界面活性剤や合成ポリマー


などの成分にあります。




最初の感覚だけでは良い悪いが判断できない点では、


基礎化粧品は人にも似ていますね。


最初の内はいつもジェントルで、良いところしか見せなくても、


付き合ううちに反面も見えてくる。


逆に最初は無愛想なのに、付き合ってみると


すごくいい人ってこともあります。




化粧品には大切な自分の肌を預けるのですから、


最初の使用感だけで判断せず、使い続ける内に


肌が美しく進化していけるように処方が考えてあるかどうか。


厳しい目でメーカーの誠意を問う必要があります。






基本、商品の紹介はしませんが、美容や健康に関する情報をブログで


ご紹介します。


男性女性とわず、よかったらぺタしたり、


読者になったりしてください。お願いします。

最初にお断りしておきますが、化粧品の紹介はしませんので、あしからず。




仕事で、たくさんの女性のスキンケアカウンセリングをしてきました。




結論から言うと、肌の衰えの原因として大きいのは、紫外線と化粧品です!




自分の顔の皮膚と腕の内側の皮膚を比べてみてください。




全然違う事に気づくはずです。




肉眼で見る以上に、スコープで拡大してみるとその差は歴然なんです。


同じ人間の皮膚なのに何故違うかと言うと、さらされる紫外線の量とお化粧をするかしないか。


顔の表皮は薄く、ティッシュの厚み程表しかないのでダメージを受けやすく、


ハンディはあるのですが、紫外線を避け、化粧品を使わなければ(基礎化粧品も含む)、


今よりもっと美しい肌になります。





でも、紫外線に当たらないのって、大抵の人には無理な話。



お化粧をしないってことだって現実的ではないですよね。



裸でコンビニに行くようなモノ、っておっしゃった方もいらっしゃいました。



なので、使う基礎化粧品の選択が重要なんです。



ほとんどの女性は化粧品を選ぶとき、つけた時の浸透感やしっとり感、翌日の指ざわりで



化粧品を選ぶため、メーカーも短期的な使用感に照準を合わせています。



使い始めの頃はよかったのに、1ヶ月も使うと、やっぱり肌に合わないみたいと感じる原因は



ここにあります。



スキンケアを続けることによって肌が美しくなる事を目的とした成分選びやスキンケアの



仕方が重要なんですね。



ビールが飲みたくなってので続きはまたにします。


今日が今年の仕事納めです。


創業以来、今年ほど激動の年は初めてです。


親会社の倒産。

取引先、銀行、マスコミへの対応で毎日が危機でした。


3月11日の震災。

お客様や仕入先も被災され、供給と調達に奔走しました。


会社売却。

新しいスポンサーが決まり、旧経営陣は更迭。

会社は危機を乗り越えましたが、企業文化の違いに社員はストレスを経験しました。


それでも次第に慣れ、新しい経営陣ともうまくやっています。




しかし、今年の出来事は私の心にも変化をもたらしました。


Control Your Destiny Or Someone Else Will

自分の運命は自分でコントロールしなくてはならない。さもなければ誰かにコントロールされてしまう。


ジャック・ウエルチの言葉です。



「出世して役員になれば、自分の理想を実現できる」今まで自分に言い聞かせてきました。


間違ってはいないと思います。しかし、頭の片隅で、一生かけて取り組む価値があるのかと問う声も聞こえていました。



結局は安定した環境に浸かっているのが心地良かったのだと思います。


しかし、安定を渇望しても、環境は変わっていきます。


自分の運命を会社に託すより、自分に託したい。


残りの時間は目的ある人生のために使おうと思います。