今日は朝からテンションダダ下がりで仕事中もずっと不愉快でした。周りには悟られないようにしてた分イライラがすごかったので、今夜はゆっくり晩酌でも楽しもうとドラマの半沢直樹を借りてきたばっかりの私です。
氏家京太郎、奔る
中山 七里
鑑定人氏家京太郎シリーズの第二弾です。正直ずっと犯人予測してたのに大外れして、つくづく読みが浅いと反省。何とも言えない気持ちになりましたが、話は相変わらず面白く、鑑定人ってとことん突き詰めるタイプの人じゃないと根負けしそうだなーと思いました。でも不満なのがあそこまで無頓着なタイプの人が何故あそこまで惚れたんでしょうね?恋は怖いって事でしょうか?それとも母親に似てたとか‥