My fathe
作詞:凛月
いつからだろう あなたとの距離が遠くなったと感じたのは
いつからだろう あなたを大嫌いと思い始めたのは
いつもあなたの中には優先順位があって
私はいつもそれの最下位をキープしてた。
だって幼い私は不器用な愛に気づかなかったから
ねぇ、Myfathe あなたはどうして
いつも私を見捨てはしなかったよね
私はあなたの中にちゃんといたのかな。
ねぇ、My fathe My fathe
いつかちゃんと"お父さん"って呼べる日が来るかな
いつからだろう 甘えれなくなったのは
それは年齢と共に反抗的になって
いっぱい罵声浴びせて傷つけたよね
あの日、家族が3人になった日
あなたは引きこもる私に必死に言ってた
「晴れなら頑張れ。曇りなら悩め。雨なら休め」とそうずっと励ましてくれてたよね
ねぇ、My fathe あなたはどうして
あんなに酷いこと言って、帰ってこなかった私をずっと起きて待っててくれたよね
ねぇ、My fathe My fathe
いつかちゃんと"お父さん"って呼べるようになるね
本当は知ってたよ。
実の親は心の底から嫌いになれないって 私は嫌いじゃないって
本当は分かってたよ。
あなたがちゃんと私を見てたことくらい
ねぇ、 My fathe あなたはどうして
いつも私を見捨てはしなかったよね
私はあなたの中にちゃんといたのかな。
ねぇ、My fathe My fathe
いつかちゃんとまだ少し時間はかかるけどね、ちゃんと、いつかは"お父さん"って呼べるようになるからね。
もう少し素直になれない娘を待ってね