「それでもボクは生きている」なぜ?どうして?何度考えたことだろう。自分が何なのか。なぜ自分はこうなのか。なぜ自分みたいなモノがこの世に存在するのか。。。。。幼い頃から妙に聡い子供だった。早々と誰に教えられるでもなく自分の身体が女であることを理解していた。そして、それがこれから先変わらないことも。でもやはり、子供だから解っていなかった。世間は男女に区別されることを。