12月7日午後13〜実母の13回忌を行なった

出席者は兄夫婦と私達夫婦の4人


お布施5万円

御膳料1万円

お塔婆代@3000円x2

お供え物3000円

供花代一対6600円

お墓用供花代2500円


お寺でお経をあげていただき

その後、お墓参り

(お寺の敷地内に墓地があるので移動がラク)


兄夫婦とは法事でもないと会うことが無いし

久しぶりだったのでお墓参り後に

近くのファミレスへ行った


本来なら次は17回忌、24回忌、33回忌とやるべきだが今回の13回忌で回忌法要は終わりにしたいと言う


兄も私も熱心な仏教徒ではなく

ただ法事って13回忌まではやるもの!と単純に義務として思っているのだ


33回忌でやっと故人はご先祖さまの仲間入りになるそうだけど

じゃあ亡くなって33年もの間は父母は何なの?何してるの?

故人を思い出し偲ぶのが法事の意義だと言われたけど、そんなん、法事の時だけでなく

ふとした時に父母の事を思い出しているよ

叱られた事ももちろんあったけど

父母からは愛情いっぱいに育ててもらったから


ただ33回忌って20年後

兄も私も果たして生きているかどうか

生きていたとしても法事ができる身体かどうか

法事の実現は現実的ではないと思ってる


住職さんも最近ではお葬式やお墓に対する考えが変わってきて、家族葬のような縮小されたお葬式

お墓も区画を買って墓石を建てるのが少なくなってきている…と、言っていた


ウチのお墓の年間管理料は6千円と

他の墓地に比べて安いとは思うけど

墓地も所々、更地になって、合同墓に移されたお墓が散見されるようになってきた

先祖代々に墓をみる人もいなくなり

新たにお墓を購入する人もいない

と、なるとある意味、お寺さんの存続危機かもしれないな。なんて考えた今回の13回忌だった


えっ?じゃあウチが買えば良いって?

それは無理、何より今の住職が苦手だから(-。-;