2度目の大学院病院へ
今回はお腹のおチビに先天異常が無いのか確定検査をしに来ました
羊水検査は長い針をお腹の上から刺して、そこから羊水を抜いて染色体異常が無いのか検査できるみたいです
初めての羊水検査で私は不安とこれで何かあるのか確定する事に恐怖と安堵がありました。酷い話ですが、私はこれでお腹のおチビに重たい障害があるようであれば産めないと堕ろすってのは決めていました。
羊水検査するのに病室に行かないといけないので、病室に入れない旦那とチビ怪獣とは一旦バイバイしました👋
病室に案内されて張り止めの点滴を刺されてから2〜3時間後に、羊水検査をするので処置室にベッドのまま連れて行かれました🛌
処置室に行けば分娩台があり、分娩室で検査するみたいで分娩台をまっすぐに倒してそこで寝かされました
針を刺す前に胎児が何処にいるのか確認するのにエコーすれば、おチビは寝ている様子でした。先生達はエコーでおチビの状態を確認しながら針を刺しました
私は羊水検査を決める前に、針はどれくらい痛いのか麻酔するのかも聞きました。そして、先生は言いました
髪の毛と同じぐらい細い針やから刺してもそんなに痛くないし麻酔なしで行けるよ!と言ってました
実際は……
めちゃくちゃ痛かったです
お腹を刺す時チクッじゃないです、ヂグゥゥウッって感じです
しかも刺さったの第一層みたいな感じで、胎内に行く時に先生達が1、2…って声を合わせてから深く刺してきたので2回目がめちゃくちゃ痛かったです
お腹のおチビは羊水を採っている最中に起きたのか、針の方に近寄ったみたいですが、ほぼ抜く時だったのでおチビに針も当たらずで何事もなく無事に羊水検査はこれで終わりました
そのあとは3時間くらい絶対安静で身体起こす事も禁止で分娩台からベッドへ転がってベッドのまま病室に運ばれて、ひたすらベッドに寝っ転がってました


羊水検査では処置後に何かあった時の為に1日入院しないといけないようですが、私は無理を言って半日入院してもらってその日に帰りました
幸いな事に家に帰ってもお腹が張ったり、出血をする事もなく、普段と同じようにお腹のおチビも元気にポコポコしていました