旦那さんに送ってもらい
クリニックに到着!
9時半

別れ際旦那と握手をしたw
貧乳のお別れ会しないのー?名残惜しくないのー?前々から言ってたけど
結局何もせぬままでした
約17年付き合っててこれかよおいそれはねーだろ薄情なヤローだな!
と貧乳パイが叫んでました

話戻します

到着してすぐ、
看護婦さんから
これから飲む薬の説明とオペ後の診察の流れやお風呂にいつ入れるかなんかの説明を聞く
ふむふむと聞いて
すぐリカバリールームに案内され
変な紙のTバックとチューブトップ型のバスタオルを渡され着替えてねと言われる

今でも紙Tバックなぜ履かされたのか謎w
しかも履いて帰ってきたので今家にあります
ちょっと記念な感じで捨てられないw

話戻します

そして着替え完了したら
お隣の手術室へ

モニターの写真取りますね
と言われタオルを取って立たされ
前から横から
ぺたんこパイと乳首が下向きににびよーんのおっぱいを
撮られまくる

それを数人の看護婦さんと主治医の先生が
眺めている
めっちゃ苦痛な5分間であった

その後先生が
おっぱいのシュミレーション的な落書きを始める

恥ずかしくて脇汗がタラーっと流れていた
脇切るところ書こうとする時
先生が看護婦さんに
ティッシュと言って拭いて書いていた
脇汗すみませんと笑いながら言った私
シュールな時間

そして手術台で仰向けに寝る
いよいよやーーーん
ドキドキドキドキ
ペタペタ身体に貼られ
心拍数早いねー緊張してる?と聞かれ
そりゃあもうはいいい!
と答える

点滴しますねー
マスクするから中の空気吸ってみてー

されるまま言われるがまま

麻酔が効くとリラックスしてくるから
大丈夫だよーと優しい先生の声

次気付いたら
さっきのリカバリールームの薄暗いベッドの上

え( ˙-˙ )終わったんだ

途中の記憶一切なし!

何時だ?
おっぱいは?
と確認しようとするも
胸が痛くて腕や手の指さえ動けない状態
動けたのは顔と足だけw

様子を見に来た看護婦さんに
すみませーん
全く動けず痛すぎます痛み止めできませんか?
と話した

先生に聞いてきますねーと
そして錠剤をストローのお水をもらい飲ませてもらった

こんなに全く動けない程辛いとはっ!

心配していた吐き気はない
だけど痛みと目眩のようなくらくら感が激しかった

もうしばらく休んでいてねと言われ
うつらうつら寝ていた

夕方頃かな
看護婦さんが先生の診察に来れるかな
と言われ
ゆっくり立ち上がってみる
くらくら~ひぃ~
無理です目眩します…と話し
一旦座りましょうと言われる

深呼吸して一休み

支えられながら何とか手術の部屋に行き
また手術台に寝かされる

先生がよく頑張りましたね
と入ってきて
手鏡を持たされ
こんなに綺麗になってますよ~と
おっぱいを見させられる

おおおおおおおおおおお✨

目眩や何やで気分が良くなかったのですが
見た瞬間感動でテンションぶち上げ

まさに理想としていた大きさと乳首

まだ傷跡や内出血やら痛々しいのかなと思いきや
美しいパイでした

それから、
乳首に絆創膏のようなテープと
おっぱいにサラシ巻き巻きされ
しっかり固定されました

術後はシリコンが脇に戻る事もできてしまうから
固定はしたけどあまり無理に腕を動かさないように
とのこと

診察が終わり
看護婦さんに着替えを手伝ってもらい
お迎え待ち

よろよろと何とか歩きクリニックを出ると
家族みんなが車で待っていた

術後でまだ痛みとフラフラなママに
イエーイみたいなノリの3人の子供達

帰りの車内は静かであるはずがなく
相変わらずの兄妹喧嘩ははじまるし
ジュースの取り合いでわーわーぎゃーぎゃー
しまいには2名泣き出すし
容赦なかった

しかも息子が靴脱いでたんだけど
やたら足が臭いし

でもそんないつもの家族達に何だかほっとしつつ
もうちょっと穏やかに過ごさせてくれよとも思いつつ
帰りました
車のカーブの遠心力が痛すぎて
痛い痛い痛い痛いーーーーと叫びながら
毎回叫ぶ私に、
カーブの度に子供たちまで
痛い痛い痛い痛いーーーーと真似してるしw

家に着いたのは夕方6時くらいかな

手を動かす全ての動作が痛い!
ガンダム?ロボット?
になったような気分でした

でも不思議と疲れや麻酔の副作用?なのか
睡魔はあって
早めに眠りました

産後でもここまで痛みはなかったなぁと
出産より豊胸手術やっべーぞと思いました

参観日後に公園で長男と♡

反抗期だけど時々ぺたーっと甘えてきてほんとにかわいい♡