いとりょです。
今回の映画の感想は『earth』です。最初に伝えたいことは、作品のキャッチがとにかく面白い。
『主演 地球、46億歳』
『地球、公開』
『生命のパレード。』
通りすがりに、この言葉見せられたら「んんっ!」って反応してしまいます。このキャッチ良いですね~。
-自己紹介も兼ねて。。
僕は最近、DRAMA高倉店で毎週2作品借りて1週間で観ています。でもすぐに観た作品を忘れちゃいます。
なのでブログでも書いて作品を記録しようと思いました。
そして今日から、1作品ずつブログに感想を上手くまとめて書いていこうという新しいコトに挑戦しちゃいます。
-映画の感想
『自然と向き合える映画』
「大自然の映画見て癒されよー。」とか思って借りました。
最初に地球は幸せな星!と渡辺謙さんに説かれ、僕は幸せ者だなぁ。と安易に思っちゃいました。(地球に隕石が衝突したお陰で地軸が23.5度ずれ、暑い、寒いといった寒暖の季節が生まれたから幸せというコトらしいです。)
この映画は北極から南極にかけて動物の生態と自然の関係を追って紹介しています。
ホッキョクグマやゾウ、アネハヅルに導かれ、太陽が生き物の生活にどう影響を与えているか自然の過酷さが身に染みてわかりました。
動物ドキュメンタリーって生き物の食い食われを客観的な視点で紹介しているコトが僕の中で「達観しているな」と感じ、製作者を勝手ながら尊敬させて頂いております。
食物連鎖があるこそ、僕らが生きる地球という均衡が取れているのですよね。
ではでは。
