皆さん!こんにちは😊絶賛隔離中のりってんです!
今回はある本を通して、私自身が感じたことについて書こうかなと思います!
私が感じたのは、「嘘をつくとはどういうことか」ということです。
このようなことを考えるきっかけをくれた本は赤川次郎さんの
「いつか他人になる日」と言う本です。
5年前、3億円を盗んだ5人の共犯者がいます。そして、彼らは見知らぬ他人同士に
なるという誓いのもとそれぞれの生活に戻ったため、未だに警察の手は届いていま
せんが、ある日起こった事件をきっかけに関係を絶ったはずの人物と、もう一度関
わりをもつようになる、、、というような人の心の闇を描き出す、社会派ミステリ
ーです。
私はこの本を読んで、たとえ自分が犯した罪を隠すことができても、それで自分が
納得できるということはないんだなと思いました。ずーっと心の片隅に残り続け、
消えることはないなと感じました。それはたとえ刑務所に入り罪を償ったとして言
えることだと思います。死ぬまで背負っていかないといけないものだと思います。
実際、私も自分が犯した過ちを隠すために咄嗟にある人に大きな嘘をついてしまっ
たことがあります。今も多分バレていないと思います。
けれど、今もまだ罪悪感を感じます。1年くらい前の話ですが、それでもまだその
状況を鮮明に覚えています。本当のことを伝えて謝らないといけないなといつも思
いますが、なかなかできません😥😥😥
でも、この出来事の後から嘘は絶対つかないと誓いました。
確かに、嘘をつくことは時と場合によってはとても大切ですが、大きな嘘は後で自
分にしっかりとのしかかってくるので気をつけないといけないと思います。
私も自分が犯した過ちを通して、反省して、学んだのでこれ以上は自分を責めない
でおこうと思いますが、いつか絶対本当のことを伝えたいと思います。
皆さんもぜひ興味があったらこの本を読んでみて、心に引っかかっている自分が犯
した過ちについて振り返ってみるのはいかがですか?
それではまたお会いしましょう!