うちの子は2人とも小柄。
長女も小柄だったし、次女もか〜、と思ってたら3歳検診で通院を指示された。
「低身長症」と診断されて、2年くらい経過観察してます。
昨日も定期受診で病院へ。
「身長は半年で3センチくらい伸びてるし大丈夫だね。他に何か気になることないですか?」
そう言われて、何気なく数ヶ月前から気になりだした症状について相談。
話していると先生の表情が変わっていく。
「ちょっと神経の先生にも話聞いてもらいたいので呼んで来ますね」
え…あれ?
神経専門の先生にも話をする。
「…てんかんの発作かも。検査した方が良いね」
そこからは怒涛のスピード。
ちょうど空きのあった脳波検査をすぐにして、採血や尿検査。
身長と体重の測定だけだったはずなのに…。
そして脳波測定の結果「てんかん」と診断された。
まさかの展開。
相談したタイミング、検査の空き状態、専門の先生が出勤してた、など色々な良い要因が重なり合って分かった。だから良かった、と思わないといけない。
でも、1日たってもまだ自分の心に馴染ませられてないこの感覚。
薬剤師の仕事をしていると、色々な病気の人や子供と接するけれど、自分の子が毎日の服薬を必要とするようになるとは思って無かった。
幸い大きな発作も起こす前に分かったから、これからゆったり病気と付き合っていけることを祈ろう。