ヒカリのタネ☆をのぞいてくださりありがとうごさいます!
先日生まれた赤ちゃんからのメッセージを考えてみました。
予定を3日過ぎて羊水が少なくなってきている
少し小さく育っている赤ちゃんでした。
お母さんは朝から陣痛らしきものがきたと来院されましたが、子宮の出口は2センチでした。
初めてのお産の方だったので通常なら一旦帰宅されるのですが、赤ちゃんが少し気になる状態だったので入院していただきました。
モニターつけると
陣痛が来ると一緒に心音が下がるんです。
頻度としては毎回ではなかったのと
それ以外ではすごく元気な状態だったので
様子見ようというとになりました。
夕方16時ごろ、子宮の出口は3センチ、心音もはやりら時折下がっていました。
この前陣痛が強くなってきたら赤ちゃんはこのストレスに耐えれないかもしれない。
そうなると緊急帝王切開か大きな病院へ行っていただかないといけない状況になっていました。
その場で決めなければいけないほどではなかったので
手術の準備を進めながらパパが19時に到着するというのことで
それまで待つことになりました。
そしたら、一旦陣痛が弱くなったんです。
陣痛が弱くなるということはその分赤ちゃんにストレスがかからないので赤ちゃんは元気に過ごせます。
そしてそして、19時を過ぎたころから急に陣痛が強くなってきました。
ママが“なんかでそう”と言うので子宮の出口をみたらなんと6センチ。
赤ちゃんの心音もほとんど下がることなくいけてました。
程なくしてパパが到着して
そこから1時間で無事元気な女の子を御出産されました。
外側はハラハラしていましたが
赤ちゃんはパパを待っているだけでした。
全ては赤ちゃんのさじ加減!
私たちは赤ちゃんの声を感じ取って待っているだけなんです。
赤ちゃんを信じて待つことの大事さ改めて感じました。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
今日もご自身の体と心を大切にしてあげてくださいね!
ますます輝いていくママを応援しています。
いつもありがとうございます!
