間が開いてしまったので、

すっかり自分でもブログの存在を忘れていました。

SNSだと誰が誰だか分かるのが安心だが、逆に窮屈。

言いたい事も言えない場合がある。


今日は言いたい事があった。知人には誰にも見られたくない。

僕の心の中の黒い部分だ。


僕は既婚者で子供が1人います。

そんな僕がこんな話をするのは間違った事だと思う。

でも落書きでいいからどこかに書いておきたかった。



学生の頃から働いて2~3年くらいの間、僕には恋人がいた。

と言っても毎日会うわけではなく、2,3ヶ月に1度会うような仲。

しばらく会わない間にお互い彼氏作ったり彼女作ったり。。。

それでも彼女との関係は続いていた。


広島の子で音大で声楽をやってて小柄で3、4歳年下のちょっと背伸びしてる

麻記ちゃんて女の子。

お嬢育ちで我侭なくせに僕にだけは尽くしてくれた女の子。

スッピンでも可愛いのに無理して厚化粧してた女の子。

そんな彼女の事が最高に愛おしかった。


でもお互いが働き出して歯車が噛み合わなくなる。

「もう逢わない」というのを2,3度繰り返した。

そしてそのたびにお互いを求め合った。


でも遂に別れがくる。 

丁度僕の仕事が忙しく、会う約束をしていながら逢えないと言う事が多くなった。 

「もう顔も見たくない」と言われ、

メールアドレスを換えられた。 電話も換えられた。

この前近くに行ってみたら板橋のアパートも引っ越していた。

共通の知人もいない二人。

これでもう麻記ちゃんと会える術は完全に無くなった。

彼女の学校の友達、彼女の会社の同僚に所在を聞くなんて事はできない。


いつでも逢えると思ってたから、心が繋がってるような感覚だったけど、

それが完全に切れた時に自分のホントの気持ちに気付いた。

あの時彼女をとてもとても愛していた。 (過去形です)

逢っている時には一言も言ったこと無かったけど・・・

何でもっと強く抱きしめておかなかったんだ・・・


3歳年下の彼女の好意に甘えて僕は随分酷い事をしてきたし言ってきた。

今となってはそれをどうにも償えないけど、心から謝りたいと思っている。


もう実家に戻っているのか、結婚したのか分からないけど、

素敵な男性と一緒になっている事を心から祈っています。

あとはカミさんがここを見ない事も(笑)


♪BGM♪ 東京 -銀杏☆BOYZ-

長い長い冬眠からやっと抜け出しました。

感動的な復帰第1回目です。


復帰第1作としてふさわしい事でも書こうかな♪

という事で僕の息子の事を書きます。

息子といっても下腹部ではないですよ・・・との

おざなりな親父ギャグは軽く無視して・・・


僕には8ヶ月の息子がいます。

24歳で社会人になった僕が27で人の親になるとは思っても

見ない事でした。

友達の中で一番最後まで学生してた奴が一番最初に親父

になっちゃうなんて。


彼の存在に気がつくまで、僕らは結婚する気すらなかった。 

おそらくいつかはするんだろうと思っていたけど、

そのいつかすら予定していなかった。


でも彼の生命を確認した瞬間に僕らは一緒になって彼を守る決意をした。

人間本当に大事な事を決める時には即決するって初めて分かった。

嫁と僕はまさに同志となった。

僕らの父母が命を削って育ててくれたように、僕らも彼を育てる事を誓った。


8ヶ月の間僕達は泣いたり笑ったりしながら

手をつないで毎日をパレードしている。

いつか彼がパートナーを見つけて手を離し、

自分のパレードを始める日まで三人で歩いて行きたいと思う。



流行に流されてブログデビューしてみちゃったから、

一番最初に何かこうパンチの効いたの書こうと思ったけど、

特にあれですな。。。

便所の落書き程度の文章になってしまうかもしれないけど、

これからなんか独り言的に書いていこうかと思っております。

家で独り言が多い

(嫁に話しかけてるのに無視されてて、それを彼女は独り言と捕らえているので)

とよく怒られるので、ここをそれ代わりに使うようにしよう。

まずは明日あたりからぼちぼちと書いていきます。