gooブログが終了するらしいけど、とりあえず富山の旅が途中なので
これだけ終わらせとこう。

滑川から富山にやって来た。
この日は、富山駅前の格安で快適だったホテルに一泊。ホテルに無料のレンタサイクルもあるというので、チェックイン後、見ておきたかった富山市立図書館へ向かうことに。


富山市のマンホール、立山連峰と雪の結晶の組み合わせがかわいいな。


アザミのデザインのマンホールも良い。
アザミの根っこが薬用になり、富山の薬とつながるとのことで、市の花に選ばれているらしい。


途中に、赤い屋根の塔屋の乗った建物が。


二つの塔屋があって、塔の先には風見鶏的なものもついている。


アーチ型のベランダに、赤い面格子も。
建設会社のビルのようだった。


大型モザイクタイル物件にも遭遇。
クラブちぼり
この桜木町辺りは、富山の歓楽街のようで、雑居ビルなどがぽつぽつと。


グリーン~ブルー系のガラスモザイクが貼られてた。


コーナー部分には、エンブレムのようなお店のマークを現したモザイクも。




こちらのビルもタイルが壁にも床にも。


やや光沢のあるタイルに、所々厚みのある飛び出したタイルが貼られてる。


アクセントに貼られてた赤いタイル。


床には、こんな丸模様のタイルも。


お隣?だったかのビルにも大き目のコラベル型にレリーフの花模様の入った可愛いタイルも発見。


歓楽街を抜けると、交差点の角に近代建築らしき建物。
昭和21年に建てられた富山第一銀行本店。



そして、富山市立図書館が入っている複合施設「TOYAMAキラリ」へやって来た。
隈研吾設計により平成27年にオープン。
図書館以外に富山市ガラス美術館、富山第一銀行などが入っている。


外観は、立山連峰をイメージし、御影石、ガラス、アルミを組み合わせ
デザインされたものだそう。
キラキラした見た目のインパクト大。


裏側へ回ると、壁面が緑化されていて、省エネ効果も考慮されているそう。



中へ入ると、鏡貼りに木製のルーバーが使われた壁面、エスカレーターへと誘われる。



各階への案内板も木の端材が用いられていた。


2階へ上がると、吹き抜けの大空間が現れた。
木製のルーバーが縦横無尽に取り付けられていて、
木の温かみのある空間に。



2階から6階までは図書館と、ガラス美術館が入っていて、
シンプルな書架も美しい。








シンプルなサイン


ガラス美術館の方は閉館時間間近だったので、入れず、




見上げても、見下ろしても壮大な空間が広がっていた。






最上階から階下を望む。


図書館から戻り、晩御飯に豪華海鮮丼を。


通りがかりにヘキサゴンモザイクタイル貼りの生け簀を見つけた。


この後は宿へ戻り、富山1日目が終了。