🌸次女の卒業を迎えて🌸
本日、次女の卒業式を迎えました。
長女の時から合わせると、13年間この学校にお世話になりました。
静岡から神奈川に引っ越した時、通学に1時間半かかることは分かっていましたが、他の学校を選ぶという選択肢は私の中にはありませんでした。
長女の頃からほとんど変わらない日本人の先生方には安心感があり、
一方で入れ替わりのある海外の先生方には、多様性や可能性を感じていました。その両方があるこの環境が、私にとってとても大切なものでした。
卒業式のあとには、長女も次女のお祝いと先生への挨拶に来てくれました。
久しぶりに再会した先生が、長女の姿を見て涙ぐんでくださっているのを見て、「ああ、本当にこの学校にお世話 になれてよかった」と、心から感謝の気持ちが湧いてきました。
子どもたちだけでなく、私自身もこの学校に育ててもらったように感じています。
子どもたちが小さい頃から、当たり前のように続いていた毎日。送り迎えをしたり、食事を用意したり、スケジュールを気にしたり。
その一つひとつが、私の生活の中心でした。でも今回、卒業という節目を迎えて、その日々が少しずつ終わりに近づいていることを実感しました。
子育てって、本当にあっという間なんだなと感じています。
少し寂しさもあるけれど、それ以上に、ここまで無事に成長してくれたことへの安心と、「ここまで来たんだな」という気持ちの方が大きいです。そして今、ふと気づいたのはこれまで子ども中心だった時間から、これからは少しずつ「自分の時間」に移っていくんだなということでした。最近は、子どもの予定に合わせて動く時間が減り、時間を気にせず過ごせることに、以前とは違う余白を感じるようになりました。これまでの私は、「これで合っているのか」「ちゃんとできているのか」
そんなふうに、常に“正解”を探していたように思います。
でも最近は、何か出来事があったときに
「自分はどう感じているのか」「どう在りたいのか」
そこに目を向けることが増えてきました。変えようとするよりも、まず認めていく。そんな感覚が少しずつ分かってきた気がしています。今回の卒業は、子どもの成長の節目であると同時に、私自身の一つの区切りでもあると感じました。これからはこの空いた時間を、自分をご機嫌にする時間自分と向き合う時間そして自分自身も成長していく時間にしていきたいと思います。
少し寂しさもあるけれど、それ以上に、これからの時間が楽しみです。
ここからまた、新しいスタート🌿
送り迎えをしたり、
食事を用意したり、
スケジュールを気にしたり。
「これで合っているのか」
「ちゃんとできているのか」
