2月なのに嘘みたいに暖かい日
コートいらないね

明日からはまた寒くなるみたいなので
体調崩さないように気をつけて過ごしたいものです
今日、2月6日は私が阿部祐也さんの音楽に出会えた記念日🎵
忘れもしない2011年2月6日@柏PALOOZA
キーボーディスト荒幡亮平くん主催のイベントで
当時、亮平くんがサポートしているミュージシャンを集めて、亮平くんは最初から最後までステージで演奏してた
一つでも何かが違っていたらこの日は無かっただろう
導かれるように向かった初めての会場
あの時の出会いは一生忘れないな
あの日からずっと変わらない
一生聴いていきたいと思う音楽に出会えたことに感謝
1月28日
阿部祐也さんはサザーランドのボーカルとしてデビュー
今年もデビュー記念のライブに行ってきました
2026年1月28日(水) 王子music lounge
デビュー22周年記念ライブ!!
『ユーヤマンとコータマン〜あれから22度目の冬が来るよ〜』
ユーヤマンとコータマン(阿部祐也&鈴木紘太)
ネガ×ポジ(松田栄作&片山遼)
チゲットの整理番号順に入場し
最前列の右端が空いていたのでそこに着席
一年前の記録を見てみると、どうやら21周年の時も同じポジションで観ていたみたい
この日はゲストとして、というより2マン的な感じで
松田栄作さん、片山遼くんのユニット「ネガ×ポジ」が出演
栄作さんはラジオ番組から猛ダッシュで王子まで移動
電車のトラブルも無くてよかった!
息を切らしながらセッティング&公開リハーサル(音合わせ)で『Always』が聴けたのは嬉しかったね
1. ネガポジのテーマ曲?
2, AM11:00(カバー)
3. 愛のかたまり(カバー)
4. Baby
5. ネガポジのウィンターソング with 鈴木紘太(guitar)
1曲目の正式なタイトルがわからないのだけど
マンスリーで開催されていたネガ×ポジのライブの中で作った曲だとお友達から聴いた。
ネガ×ポジのライブはカバー曲もたくさん歌っていて
2人の美しい歌声を生かしたハーモニーに癒されました
そしてなんと、最後の曲では、鈴木紘太さんがguitarで参加!!
めちゃくちゃスペシャル

『ネガポジのウィンターソング』は、阿部祐也さんが作詞作曲。
そこに紘太くんのギターが加わるなんて素敵すぎる


ギターソロが秀逸でした

ネガ×ポジのお2人もすごく嬉しそうでした
セットリスト
1. silent movie
2, その先に霞んでいる
3. その瞳のかげり
4, and yet
5. letter
6. continue
デビュー22周年を迎えた阿部祐也さん
一年前も紘太さんと2人で演奏する時間はあったけど
今回は全曲2人で演奏するライブ
「ユーヤマンとコータマン、4分の2サザーランドです!!」という挨拶に大きな拍手👏👏👏
こんな日が来るなんて…と思いながら
2人が並ぶステージを見つめた
一昨年の秋、ライブ会場で芋煮会をするという企画とツイキャスのコメントがきっかけとなり、ステージに帰ってきた紘太くん。
この日のセットリストは紘太さんが決めたとの事
いきなりデビュー曲からスタートしてドキッとした
順を追って…
デビューからその足跡を辿るように
昔はCDの発売が水曜日だったと、オリコンの集計が火曜日だったからね、などと紘太くんが話してくれる
この日も水曜日だった
『silent movie』の音源を収録した時の話
穴の空いた友達のギター
高熱を出して鼻声の祐也くんの歌声
後から録り直してもこれがいいと言われて…
(そんなエピソードを聴いたから、帰り道にまた改めて音源を聴いてみた。より深く、胸に沁みたよ)
デビュー日が2004年1月28日
セカンドシングルが発売されたのは2004年9月8日
当時住んでいた家の近くの公園でこの曲を書いたと祐也くんが話してくれる
一つ一つのエピソードがとても沁みて
その頃の心境を思いながら、22年の年を重ねた2人の演奏を焼き付ける
CDと同じギターのフレーズ🎸
歌声は、音源より深く強く感じる
映像や写真で観たバンド時代の2人を思い浮かべ
当時と現在を行き来しているみたいだった
大好きなラブソング『その瞳のかげり』
とっても素敵でした




『and yet』では、実質、サザーランドのラストライブになった時の話になり
あの時のリハーサル覚えてる?と祐也くん
この曲のアウトロ、貴志くんのドラムがずっと続いていて、「終わりたくない」って言っているのが伝わってきたと
そして、サザーランドの最後のシングルから
『letter』
この曲を祐也さんが弾き語りで歌うこともあるけど
やっぱり紘太くんのギターが入ると「サザーランドの曲」という感じが強くなる…
切なさが繰り返し押し寄せる
ミュージックビデオ、当時はプロモーションビデオと言ってた
サザーランドは海のイメージだったみたいで
and yetの時の撮影のことも話してくれた
当時は語れなかったことも、少しずつ話していこうよと、2人がそう話す言葉が愛おしく
でもそれはきっと、文字に起こすものじゃなく
直接2人の声で聞き、胸に収めるものだと思う
売れたいけど
魂は売りたくないからね
その言葉が沁みた
どうしてもこの曲は演りたかったと、紘太くんが選んだ「阿部祐也始まりの歌」である
『continue』
ユーヤマンバンドの時も必ず演奏してた曲
続いてゆく足跡…
力強く放つ魂の歌
胸がいっぱいになった🥹
余韻が続く中…
「最後の曲でした。」と祐也くん
えーーーー!?
早過ぎる
もっともっと2人の演奏を聴きたい
時間が足りない!笑
アンコールは、松田栄作さん、片山遼くんも呼んで
4人での『ネリネ』
阿部祐也として初めてのライブから歌っている曲
紘太くんのギターのフレーズが懐かしくて嬉しい
そして、ハーモニーが素敵〜
祐也さんの音楽人生に欠かせない素敵な仲間たち
私たちもナナナナ〜ナ〜🎵と、大きな声で参加
平日の夜だから時間は限られてしまうけど
きっとまたこの先も、楽しいこと、ワクワクすることが待っている
幼なじみ2人だからこその空気感
楽しいトークも、もっともっと聴きたい
歌い続けてくれてありがとう
心から。








