こんちくちくわ。
りつです。
熟語に不安を抱えるので、キクジュクを買いました。
一つの熟語につき(最低)3つ意味があるので、覚えるのが大変。。。
今日は、体調がボチボチなので、飛ばしていこうかなと思っていますが、

これにハマっていて、はぁーーー、小説とかエッセイってなんていいんだ。
と溜息ついてます。
じゃあ、時間節約のために、英語のエッセイを読めばいいのでは?
と思うのですが、
まだそこまで技量がないので読みきれないと思うのです。
エッセイは村上ラヂオが大好きだけど、あれ以来村上さんはエッセイを出していないよね。
群ようこさんとかも読みやすくてオススメなんですよね。
エッセイ書く人って、ネタが豊富ですよねー。うらやましい。
村上さんの場合、約半年分位を用意してしまうそうです。
でも程度の差こそあれ、自分の一部が削り取られるような感覚はあるそうです。
僕も色々書いていきたいんだけど、
パッと思いつかないですね。残念すぎる。
そうだなー。喫茶店について。
僕が住んでいたい街では、喫茶店(レガシーな、チェーン店ではない)が結構いいところあったのですが、動物の写真をメインに飾っている喫茶店が気に入っていて、イエローカレーやグリーンカレーと割と食べるものも美味しいし、静かだし、よく本を持って出かけていました。
大抵、アイスコーヒーとカレーのセットを頼んでいたのだけど、お客さんも結構いて繁盛していました。
で、ある日、カップルらしき席の後ろに座ってしまい(うかつにも)、イチャイチャならいいのですが。しかし、どうやら気まずい空気が流れているので(後ろの席に伝わってくるのですよね)、なんか本に集中できなくて困ってしまったことがあります。
女の子は少し泣いていたような気がします。
そんなこと(別れ?)は、部屋でやってくれと思ったけど、そのシーーーンとした気まずい雰囲気で調子が狂った僕はたまらず勘定をして逃げ去りました。
なんで、僕が逃げなきゃ???いや、いたたまれないですよね。
基本的に人との待ち合わせに喫茶店を使った記憶があまりなく、もっぱら読書のための空間代として、コーヒーなどをたのんでいました。
他にはもっぱら西武新宿駅の喫茶店をよく利用していました。
まだ、店内で喫煙できる希少な喫茶店だったので、相変わらず本とコーヒーとタバコの三角関係を楽しみながら結構粘りました。おかわりもしましたね。
他には渋谷や麻布の喫茶店にも出没しましたし、結構喫茶店やカフェはぐるぐる巡りましたね。
文庫本を持っていくことが圧倒的に多かったので、今でも単行本は読みにくいなと思ってしまうのです。
喫茶店の美味しいコーヒーを飲みながら読む時間は至福で、僕はその時間は休日に充てました。ちょうど恋人もいなかったんだろう時期だったので、休みを持て余し気味だったんですよね。
滋味になった本がほとんどでした。給料は、そこまで高くはなかったのですが、なにせ使う額も大したことはなかったので、この趣味(つまり読書ですが)は、とうとう今でも続いています。
たまにこちらでも、何冊かバッグの中に入れて、喫茶店やカフェに行きます。
喫茶店、今は全くこだわりなく、モスバーガーとかでもいいですね。
あるいは店じゃなくて公園に持っていくのもいいなーと思います。
そんな喫茶店についてちょっと語ってみました。