ただいまよー。
家のカギ開けたまま出かけてたよー。
泥棒さん入り放題。
でもたぶん大丈夫。なはず。
荒らされてなかったし。
たぶんね。
意外に京都は安全なようだ。
たぶんね。
だがしかし、道に迷った。
地下鉄降りていつもと違う出口から出たんだけどさっぱり。
かなり歩いた気がする。
迷うのは人生だけでいい。
あれ?
逆か。
道には迷っても人生には迷うなってね。
迷いまくってます。
何が不安って、将来が不安。
どうなるんやろなー。
ただいまよー。
家のカギ開けたまま出かけてたよー。
泥棒さん入り放題。
でもたぶん大丈夫。なはず。
荒らされてなかったし。
たぶんね。
意外に京都は安全なようだ。
たぶんね。
だがしかし、道に迷った。
地下鉄降りていつもと違う出口から出たんだけどさっぱり。
かなり歩いた気がする。
迷うのは人生だけでいい。
あれ?
逆か。
道には迷っても人生には迷うなってね。
迷いまくってます。
何が不安って、将来が不安。
どうなるんやろなー。
2001年の秋、風邪ひいてて寒気がするので
大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、「ここどこ?」と聞いた。
大阪市の福島駅の近くで、時間が一年近く経ってた。
ケータイの種類が変わってた。
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。
警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。
例によって例のごとく、授業でするための怪談を探してネットをゆらゆら。
心霊的な話ではないけど、怖かったのでみなさんも一緒に背筋を冷やしましょう。
ちなみに、稲川さんだか誰だかが言ってたけど、怖い話をするときは
「時間・場所」を具体的にすると真実味が増してもっと怖くなるらしいです。
この話だって結構突拍子もない感じだけど、『福島駅』というローカルな言葉のせいで何だか薄気味悪いです。
さて、これを読んでから「本当に今の私と昔の私は繋がってるんだろうか」と思って、ちょっと記憶を遡ってみた。
どれくらいまで思い出せるかな?
いつまで遡れるかと言ったら、はっきりとしてるのが高校くらいまででした。
それ以前はかなりあいまいです。
老いですね。
最近頭を使ってないからかなぁ。
でも不思議なもので、嫌な思い出だけは鮮明に蘇るんですよね。
何にせよ自分を失くすのは悲しいですね。
主に嫌なことしか思い出せなくても、全部忘れちゃうよりはましなんだろうか。
遊びに行こうと部屋を出て、カギをかけているところで
「こちらにお住まいの方ですか?」と警備員みたいな恰好のおじさんに声をかけられた。
おじさんの方をちゃんと見ると後ろに同じ恰好した若い人もいる。
どうやら警察の人らしい。
「ここに住んでる人の名前と連絡先を聞いて回ってるんですよー」と。
何やら長々その理由みたいなことを話してたけど、電車の時間やら何やらが気になって全然聞いてなかった。
話を聞かないまま、そして彼らに言われるがまま連絡先を教えたんだけど、
もしかして教えない方がよかった?
これってそういう手口の犯罪?
一緒に遊んだ友達にこの話をしたら
「警察手帳見せてもらった?」って。
あ…ΣΣ(゚д゚lll)
警察手帳を出す素振りも見せなかったけど、本物は見せるものなのかい?
やっぱりあれはニセモノだったのかな。
何だったんだろ。
警戒せずに教えた私は間違いなく田舎っ子。
これがただ1つの真実。