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とある私立大学理工学研究科の研究日誌

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初めての更新から直ぐに書き込み始めます。

 

今日は初めて、英語で行うゼミがありました。

 

英語で資料作るだけだったら去年の学部生の時代からあったのですが、発表まで英語は驚きました。

 

恐ろしく緊張もしましたから、当然寝付ける訳もなく、寝不足のままゼミに参加しました。

 

自分が覚えた原稿もろくにゼミ中に発表出来ず、出来の悪いゼミ発表だったな、と思ったんですけどね。

 

・・・・・発表聞いていた様々な人(特に先生や補助研究員の方)から絶賛だったのが嬉しかったです。

 

初めての発表の割に難なく熟していたから凄く好感を覚えたという言葉に感動しました。

 

正直、この年になってこれだけ嬉しいと感じ、また、感動するものだとも思っていなかったので、

 

どういった言葉で表して良いのか分からず口籠ってしまいました(笑)

 

院生になって去年の研究テーマをわざわざ変えてまで新しい事に挑戦しようと思っているのですが、

 

去年のテーマもそれはそれで貴重で有用なデータらしく、そのデータ使って学会に出る事も検討中です。

 

春の金属学会にはポスターセッションで参加させて戴きましたが、今度は同じデータを用いて

 

9月に行われるベトナムの国際学会に登壇するかも知れません。

 

やる事も増えますし、当然それに取られる時間も増えて趣味も程々に、という感じになってしまいますが

 

それでも自分が去年淡々とやっていたデータ収集が学会に出る事が出来るレベルであったとは、

 

改めて驚かされると共に疲労困憊で何もしたくない日であっても取り敢えず大学に行っておいて

 

良かったんだな、なんて思ったりもします(笑)

 

自分は卒業論文最終提出の2週間前にようやく測定したかった実験データが得られたという事もあり、

 

かなりギリギリでのデータ収集なんて事もありましたが、今思えば貴重でなかなか無い経験でしたね。

 

(二度と同じ経験を踏みたくないですけれども・・・・・)

 

その様な事もあって先生に無理言って実験テーマも新しい事をしたいと思っているので、

 

まずは論文調査をして現状の課題を見出さなければ!

 

実験系であろうが社会系であろうが最初は皆「何故この研究を行うのか?」という疑問から始まるので

 

そこを今月中にある程度固めて、実験も進めていけたら良いかな、と淡い期待を抱いています。

 

(まぁ、論文の緒言の部分なんざ幾らでも変わりますし、それこそ書き方巧い人がいればすぐ終わります)

 

まだやる気が充分にある時期なので、直近の目標としてはGWまでに研究テーマの大まかな流れを

 

決める事が出来たら良いな、と思っています。

 

頑張ります(それこそ、やる気がある内に・・・・・)

 

ではまた、不定期の更新ですが、次回の更新をお楽しみに!