声を聞くことも難しく、
手をつなぐなんて決して叶わない。
そんな相手に恋をした経験はありませんか。
僕の青春時代は、基本的にそんな経験ばっかりでした。
実の伴わない僕の恋は、確かに非常に不毛なもので、
限りある青春を大層無駄にした、そう思う事もありました。
でも、その人を思い、感じた胸の高まりは、確かにそこにあったもので。
たとえその恋が叶わないものだとして、
僕がそこで感じたドキドキが、偽物になる理由にはならないんです。
恋した相手が触れもしない高嶺の花だとして、
僕がそこで感じたドキドキが、偽物になる理由にはならないんです。
たとえその人との間に、次元とか色々な壁があろうとも、
僕がそこで感じたドキドキが、偽物になる理由にはならないんです。
右も左もいまいち分からぬポストモダンの真ん中で、
確かに抱いた自分の気持ちを涙も流さず忘れる前に、
叶わぬ相手にそれで も恋した全ての少年少女に捧ぐ。
聞いてください。
羽川翼の眼鏡になりたい。
いきてます
明けましておめでとうございます。
新年1発目の曲です。
オペラ座の怪人モチーフです。
ガストン・ルルー素敵。
まぁぶっちゃけレン君何言ってるかわけわからんけど。
もうちょっと色々出来たかもしれんがなんかもう疲れちゃって。
ホントはそんなの良くないんだろうけどね。
うっせーし動画つくってみたら入り方ブツって入ってるし。確認しなかった迂闊。
ここで踏ん張れたらステップアップなのかもだけど。
気が向いたらremixします。
次の曲も原案あるのですぐやりたいな。
ベースとギター弾けるようになりたい。
ニコニコでのコメで「桜庭一樹だと思った」ってのが何個かあったんですが、そのまんまです。
あってますよ。
以下振り返り(ネタバレ注意)
■作成期間
草案としては4月とか5月にはありました。
ブログ見たら5月には作ってるとかあった。
実際イメージは7月に完成してたんですが、歌詞がいまいちうまく行かなかった。
■歌詞について
山田なぎさから見た海野藻屑について。
時系列的には藻屑が死んでからある程度たって、思い返して、みたいな感じです。
つくりはじめの時は蜷山を登ってくあの雨の中のイメージで書こうと考えたんですが、微妙ってのとまとまらないのが理由でやめました。
一番最後のサビ(火照る体に心地良く~)は、まさに雨の中で走って見つけにいく時を思い出して、駄目だったけど、でも、ってのを表してる感じ。
作品知ってる人にニヤニヤしていただくのはこの歌詞の部分かと思います。
■曲について
メロディー先行。サビのとこがぱっと浮かんできて、それにその他を付け足して、って感じです。
Aメロの間の取り方で不安定な感じが出せて、Bメロで焦り始めて、サビで叩きつける。
この3つは桜庭さんのこの作品から感じたことなんですよね。
不条理に押しつぶされそうで、なんとか撃ち抜こう、でも撃ち抜けない。
あと、ミックスというか編曲が前作に比べてうまく行った気がする。
ドラムの抜けとか、ピアノとベルのパン分けとか色々。
半年かけてこの程度かよ、みたいな部分もありますが。
あとはもう少し丁寧に作れたかも、って気もします。
この荒らさが彼女たちの気持ちの現れなんです、とか言えなさそうも無いが。
いや。無いな。
作品知らない人にニヤニヤしていただくのは曲の部分かと思います。
■総括
曲に関しては特に。聞いていただいたままで、的な感じです。
ちょっとツイッターに書いたんだが、自分の「とある作品をモチーフにした作品」ってのは本の紹介文って感じがしなくもない。
良いか悪いかは分かんないけど。
紹介の仕方、どんな口調で言うのか、どんな言葉で言うのか、みたいな部分で自己主張してるんだなぁ、とふと作り終わって感じたんですよね。
そんな自己主張してる奴はクリエーターって言えるのかそんなん、って気もするんですが、変えるつもりも無いです。
■その他
・ギター弾きたい。生音使いたい。
・P名欲しい。誰か付けて。
・3作目も作品モチーフで行くか否かで迷うけどボカロPとしては作品モチーフを通したい気もする。
・眼鏡を1月で2つ無くすとか馬鹿すぎてワロタ
あってますよ。
以下振り返り(ネタバレ注意)
■作成期間
草案としては4月とか5月にはありました。
ブログ見たら5月には作ってるとかあった。
実際イメージは7月に完成してたんですが、歌詞がいまいちうまく行かなかった。
■歌詞について
山田なぎさから見た海野藻屑について。
時系列的には藻屑が死んでからある程度たって、思い返して、みたいな感じです。
つくりはじめの時は蜷山を登ってくあの雨の中のイメージで書こうと考えたんですが、微妙ってのとまとまらないのが理由でやめました。
一番最後のサビ(火照る体に心地良く~)は、まさに雨の中で走って見つけにいく時を思い出して、駄目だったけど、でも、ってのを表してる感じ。
作品知ってる人にニヤニヤしていただくのはこの歌詞の部分かと思います。
■曲について
メロディー先行。サビのとこがぱっと浮かんできて、それにその他を付け足して、って感じです。
Aメロの間の取り方で不安定な感じが出せて、Bメロで焦り始めて、サビで叩きつける。
この3つは桜庭さんのこの作品から感じたことなんですよね。
不条理に押しつぶされそうで、なんとか撃ち抜こう、でも撃ち抜けない。
あと、ミックスというか編曲が前作に比べてうまく行った気がする。
ドラムの抜けとか、ピアノとベルのパン分けとか色々。
半年かけてこの程度かよ、みたいな部分もありますが。
あとはもう少し丁寧に作れたかも、って気もします。
この荒らさが彼女たちの気持ちの現れなんです、とか言えなさそうも無いが。
いや。無いな。
作品知らない人にニヤニヤしていただくのは曲の部分かと思います。
■総括
曲に関しては特に。聞いていただいたままで、的な感じです。
ちょっとツイッターに書いたんだが、自分の「とある作品をモチーフにした作品」ってのは本の紹介文って感じがしなくもない。
良いか悪いかは分かんないけど。
紹介の仕方、どんな口調で言うのか、どんな言葉で言うのか、みたいな部分で自己主張してるんだなぁ、とふと作り終わって感じたんですよね。
そんな自己主張してる奴はクリエーターって言えるのかそんなん、って気もするんですが、変えるつもりも無いです。
■その他
・ギター弾きたい。生音使いたい。
・P名欲しい。誰か付けて。
・3作目も作品モチーフで行くか否かで迷うけどボカロPとしては作品モチーフを通したい気もする。
・眼鏡を1月で2つ無くすとか馬鹿すぎてワロタ
ご無沙汰です、ritsです。
3月から半年強、満を持して新曲です。
今回のモチーフは桜庭一樹さんの「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」です。
ハードカバーとか文庫にもなってるけど、一番初めは富士見ミステリー文庫から出た作品なので、「ラノベモチーフ」って自分では思ってます。
画像はpixivより、月雨アズリさまの「にんぎょひめ。」と風都雨音さまの「これは汚染」をお借りいたしました。
この場を借りてお礼申し上げます。
次の記事から振り返りです。
再生数伸ばしたいので書くぜ、超書くぜ。
