備前長船刀剣博物館で開催中のふなっしーの刀剣展「刀剣は人を救う」(前期)に行きました。


刀剣展のタイトル「刀剣は人を救う」は入場料の10%を能登半島地震の復興支援として寄付することに由来するそうです。ふなっしーらしい取り組み、さすがです☆


そして、今回の展示はふなっしー所蔵の刀剣類60口(ふり)と、展示に向けてふなっしーが注文して安藤刀匠が打った新作刀3口の計63口となるそうです。



ふなっしー号(274号)でドライブ

Let's go!


到着〜






ワクワク(⁠。⁠♡⁠‿⁠♡⁠。⁠)
入場〜



ズッシリとした重さを体感できました。


以下、ふなっしーの刀剣展、ごく一部ですがご紹介します。


岩捲
ふなっしーが一番最初に手にした日本刀。オークションサイトでうっかり入札、落札してしまったエピソードは梨友(ふなっしーファン)なら誰もが知ってるであろう有名エピソード(⁠^⁠^⁠)
ふなっしーの刀剣コレクションの始まり。

こうして一口一口にふなっしーの解説があるので楽しく分かりやすく学べます。


伊賀守金道
焼刃で龍を描いてあるということでジーッと見てみました。


⬆こういうことだそうです(⁠^⁠^⁠)


長船橋(おさふねばし)
この展示のためにふなっしーが安藤刀匠に注文した福島兼光写しの太刀。
(福島兼光→南北朝時代の長船派の刀工)

「長船橋 應需 梨之妖精 広康作」
とあります。


「長船橋」の名は「長船と船橋の絆を繋ぐ」という意味だそうです。ナイスネーミング!





ふなっしーの刀剣愛溢れる展示、空調で体が冷え切るぐらい(笑)じっくり見学させていただきました。

★次の記事へつづく★