サイキロック 
第1回ラストコンサート
観に行かせていただきました(⁠•⁠‿⁠•⁠)

リーダー椴谷さんとヴォーカル小椋さんが(バンド)ウォーターレジで活動されていた時に、私が作詞させていただいたオリジナル曲も3曲披露され感無量でしたので、歌詞の補足説明も兼ねてご紹介します。

第1回ラストコンサートの全貌はYouTubeにアップされていますのでぜひぜひご覧ください!

歌、演奏はもちろん、映像演出、MCに至るまで見どころ満載です(*^^)v

チャプターごとでも視聴可能になっています。

1 笑ったり転んだり
2 なごり雪
3 サボテンの花
4 川の流れのように
5 風に吹かれて
ソロ 椴谷さん、小椋さん、志水さん、嵯峨山さん
6 真夏の果実
ダンス hot hearts
7 フラガール 虹を
8 涙そうそう
9 ずっと好きだった
10 イトーコー
11 ここがふるさと(市歌)
12 このまちが好きです
13 星空へ贈る歌
14 乾杯の街
15 あなたと私の応援歌


では、オリジナル曲作詞担当として歌詞について補足を(⁠✿⁠^⁠‿⁠^⁠)

★12 このまちが好きです
今回のコンサートで曲の前に椴谷さんから私の紹介もしっかりしていただき恐縮でしたが(⁠^⁠^⁠)、2006年頃、私が初めて作詞させていただいた曲です。
もう20年前になりますね、
作詞依頼のお電話いただいたこと覚えてますよー
(´∀`*)ウフフ

私は京都に住んでいた頃はペーパードライバーだったので、帰省する時にバスから見た景色や、地元でまた暮らし始めて気付いたまちの良さ、それは豊かな自然だったり人の温かさだったりするのですが、それらを凝縮した歌詞です。


★13 星空へ贈る歌
2007年、ウォーターレジの皆さんがコンテストに挑戦される際に椴谷さんからの依頼で作詞しました。

が、当時私は持病の関係で脊髄梗塞を発症して入院し、右半身麻痺からのリハビリ中。
病室の窓辺で夜空を眺めながらイメージを膨らませました。

その後退院し歌詞もできましたが、私は持病によるさらなる病魔に襲われまた入院。

ウォーターレジの皆さんが出場されたコンテスト決勝へは応援に行けず、循環器集中治療室にいました。
心身ともに限界になりそうだった私が握りしめていた携帯に椴谷さん、小椋さんから「コンテスト優勝」の報告メールが届きました。

あの時の嬉しさと弱っていた心身に力が満ちていく感覚は今でもはっきり覚えています。
ですので、当時のウォーターレジのメンバーの皆さんには心から感謝しています☆


★15 あなたと私の応援歌
「星空へ贈る歌」のようなエピソードはありませんが(^_^;)、ある日思いついたフレーズをもとに書きました。
聴く人も自分も元気になれる歌をイメージして書いたつもりです。


以上、オリジナル3曲の歌詞について補足させていただきましたが、3曲とも椴谷さんが素敵なメロディーをつけてくださり、はじめはウォーターレジの皆さん、そして現在はサイキロックの皆さんが歌って演奏してくださっていることがとても嬉しいです(⁠*⁠˘⁠︶⁠˘⁠*⁠)⁠.⁠。⁠*⁠♡

また、作詞させていただいたことが私のさらなる良き経験に繋がり、小学校校歌の作詞や市歌制定委員も務めさせていただきました。
これも皆さんのご活躍のおかげです☆


特に、ウォーターレジ時代から歌って演奏してくださっている小椋さん、椴谷さんには感謝☆感謝です!!
もう20年のご縁になりますね。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。
これからもよろしくお願いします☆

サイキロックの皆さん、
コンサートお疲れさまでした!
これからもたくさんの人に素敵な音楽を届け続けてくださいね(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)