現段階までの制作過程を書いていきます

1日目

あらかじめ作っておいた頭と体の元となる
粘土の塊を肉付けしていきます。

(絵に合わせた大きさのアルミホイルの塊に
粘土をつけたもの)

写真の通りの体になるまで苦労しました( ̄▽ ̄;)
上半身から下半身にかけてのラインが両方
狂っていて。特に四男君がなかなか治らなかった;;

絵では可愛く描けても立体になるとなかなか上手く描けないのでお顔を描いてみました。
四男君は上手く一発で描けましたが、次男君がなかなか上手く描けなくて何度もやり直しました(^_^;)
松の絵柄の顔ってバランス結構難しいんですよね〜

次男君のお顔がちょっと消えていますがこれは四男君より目の部分がへこんでいたので粘土を盛った跡です。

2日目

ほとんど体には手をつけてません。
足先にちょっと盛ったぐらいかな?
あと少し写っていますが腕の元になる部分を作りました。

お顔には耳と髪をもりもり

顔のシルエットが見えてくるとテンション
テンアゲ⤴⤴⤴⤴⤴⤴
一気に楽しさが増えます。

この段階では髪の前部分を分割する予定ではなかったので顔にくっついていますが、後々顔が描きづらくなることに気づいてどうにかして分割してますw

三日目

これはとりあえず仮の接続部と腕が乾いたので
軽く組み立ててみた写真です。

あまり見た目の変化はありませんが四男君の
前髪に少し追加されたのと、次男君の前髪に粘土を盛りました。
ここでは見えませんが次男君の後頭部にも盛って
あったはず。

四男君の足がもげているのはバランスがおかしかったので1回もいで組み直ししてます。

四日目

これが今の状態です。
一気に進んでるように見えますね。
ついでに腕を片方なくしました。

次男君の頭の形をさらに整え、さらに片耳だけ耳がつきました。あと口も掘った。

そろそろ裸体も見飽きたのでお二人にとりあえず下だけ履いてもらいました。

次男君にはあまり見えないと思いますが、どうしてもてるカラちゃんにはドロワーズを履いて欲しかったのでドロワーズです。

四男君は後頭部に粘土を盛って腕を少し整えて猫の手も片手だけつけました。

足は結局上手くバランスが取れなくてあの後3回ほどつけては折るを繰り返しましたw
男らしく足を開いてもらいました✌︎︎✌︎︎

四男君には燕尾服を来てもらいたいので
ズボンです。実は服のシワもつけたのですが
写真よりももっと足同士がくっついている時に
作ったのでケツ付近のシワは亡きものに
なりました(;;)

まあ両足がくっついていたせいで内側のズボンの裾が作れなかったり上半身が傾いていたりしていたので後悔はしてません

皺を作る時に、出っ張っている部分に盛れば
いいかなーと持ってみたのですがどうも違和感が
あってズボン履いてるようなフィギュアも家に
ないのでネットで画像検索して作ってみました。
三角刀で溝を作ってやすりで削って行く方法で
作って見ましたがなかなかいいのではないで
しょうか。

あとは接合部分の処理をしてみたりしましたがどうしても隙間ができてしまう...

石膏粘土だと限界があるのかなーと思いましたが
接続するための部品が針金なのと針金を刺す穴が
針金の太さより大きいこともあり、固定がされないのでちゃんとしたダボを埋めてもう1回接合部分を作ってみることにしました。

皆さんダボってどうやって入手しているんですかね?誰か教えてください。

次回は接合部と服の皺、次男君のワンピース部分を中心にいろいろ手をつけてこうかなーと
思っています。