昨日、久々に海に行って参りました。
海ダイダイ好きな私。宮古島に来たのだって海があったからだもん。
6年前来た頃は、毎日のようにあちこちの海岸に一年中泳ぎに行ってました。
夏休みには大勢の観光客で賑わっていた前浜ビーチも秋に入り始めると、突然静かになります。私はよくそこに朝一人きりで泳いだりしました。水にもぐると、音のない世界。生きているって実感するんです。
海水浴って普通昼間するものだけど、夜明け間近のパイナガマビーチで、降ってきそうな星空の下で、ぷかぷかとゆられたりしたのも気持ち良かった。宮古にいると何回も流れ星が見られますよ。
でも出産、育児と続き、しばらく、海から遠のいていました。
久々に行ったのは、新城海岸。私が特に好きだったビーチでした。
美しい珊瑚と、鮮やかな熱帯魚たち。
周囲を崖に取り囲まれているため、無人島に来たかのようにさせられるビーチ。
時には、リーフ沖まで泳いでいって、ウミガメと一緒に泳いだりすることも。
当時は、あまり知られてなかったため、人も少なく、私は毎朝仕事前に泳ぎに行ってました。
今では、
レンタルショップやちょっとしたパーラーが何軒か建ち並び、パラソル、チェア-が設置され、
いわゆる、観光地になっていました。
設備もしっかり整いはじめ、家族連れ等は、安心して泳げるし、とてもいいこととはわかるんですけど、
なんですかね。ちょっぴり悲しかった。