来月の県高校総体に向けての地区予選
ミニバス時代からそうなんだけど、私たちの住む地区は人口も多いしかチーム数も多いので激戦区になる
そこで勝ち上がっていくのは簡単なことではなく
まして次男坊のチームは去年パワハラコーチが就任して以降、チームが壊れてしまってもはや存続の危機でさえあった
それでもみんな退部しなかったのは仲間たちが大好きだったから
バスケが好きだったから
でもね
そんな練習試合すらできない状況の壊れかけのチームが勝ち上がれるはずもなく
予選初日にして敗退となりました
次男坊はこれにて引退
長い長い我が家のバスケ生活も終了です
バスケ生活の始まりは長男が小1で入ったバスケスクール🏀
なにか体を動かす習い事を…と思ったときに偶然目にしたチラシをきっかけに軽い気持ちで始めたバスケ
B型男子の長男はバスケにどっぷりはまり、スクールじゃ物足りなくなってミニバスに入団
週4の練習も文句も言うことなくフル参加
その影響を受けた次男坊は新設されたバスケスクールのキッズクラス(未就学児クラス)の1期生に
まさかここから長いバスケ生活が始まるとは想像もしなかった
入団したミニバスチームは震災後に一旦解散したものの、体制を変えて再スタート
そんな人数も集まらない弱小チームで、可愛い小2長男はそれはそれは可愛がられて育った
みんなが甘やかしすぎて勘違いし、そのおかげで彼はどんどん上手くなっていった(笑)
次男も然り
とにかく可愛がってもらったよね
好きこそものの上手なれ
地区最弱チームだったのに、たくさんの仲間が増えていつの間にか地区最強チームになっていた
好きや楽しいの先に勝ちがあった感じ
長男卒団後も次男坊はバスケを続け、強くはないもののそこそこのチーム状態での活動
長男はミニバスに引き続きつ中学校でもバスケ部に入り、1年生からずっとスタメン入り
地区選抜にも選ばれた
長男も次男も最終学年だ!と意気込んでいたところにやってきたコロナ禍
思えば長男はここで最後の総体が中止になったことが転機になったと思う
バスケばかりしてきた長男にとってバスケのない生活は一度自分の生活を考えるきっかけになったんだろう
第一志望の高校に入学してバスケ部に入ったものの、以前ほどの情熱がなくなってしまった彼は高校のハードなバスケについていくことはできなかった
2ヶ月で退部
以後、硬式テニスを始めて引退まで続けたもののテニスは大学の授業でやる程度で、バスケはたまに友達と楽しく続けている
中学に入った次男坊は顧問の先生にロックオンされて逃げることもできずにバスケ部入部
仲間に恵まれてバスケを続けて中学バスケは引退
高校では違うことする!と言ってたはずが中学のチームメイトが同じ高校に進学したため、気がつけば高校でもバスケ部に(笑)
高校の部活は楽しいばかりではなかったけど、大好きな仲間たちに出会って楽しい時間をたくさん過ごすことができた
私も長男が5年生の時に病気になったものの、全力で応援してきた
子供たちのバスケがあったから治療を頑張れたと言っても過言ではない
そんな思い入れのある子供たちとのバスケ生活
いよいよ終わったんだなぁ…と
バスケがあったから子供たちとたくさん話をして、同じ方向を向いて過ごしてこれた
ありがとう、バスケ🏀
楽しい14年でした!