先日の支援級の面談で、小4場面緘黙の娘の退級が決まりました。
保育園時代から手厚く支援していただき、見守られながら娘なりに頑張り成長してきました。
現在も支援級に行くことはなく、通常学級で過ごしている娘![]()
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多少のコミュニケーションに不安はあるものの、それは私が勝手に心配しているだけで、娘は何事もなく学校生活を送っているらしいのです![]()
今までずっと女性担任をお願いしていたのですが、中学校は男性の先生が多いことから、先を見据えて男性の担任でも
にしてみませんか?と、支援級の先生の話がありました。
もしも、5年生で崩れたとしても6年生で崩れるより、立て直す時間が5年生ならあると言う事らしいです。
先生に
「不安なのは娘ちゃんですか?
それともお母さんですか?」
と質問されました。
私自身も気づいていなかった本当の深いところにある確信をつかれたような気持ちになり返答につまずきました。
そして、勝手にボロボロと涙が止まらなくなりました。。
私はずっと、娘が失敗しないように、不安にならないように、傷つかないように、先回りして先生にお願いしてきました。
でも、それは娘が不安に思っていることじゃなく、私が勝手に心配しているだけだって気づきました。
娘の為と思いながら、実は安心したい自分の為だったってことですね![]()
今の娘は少しずつ成長していて、場面緘黙と診断された幼い頃の娘とは違うんですよね。
先生が続いて
「お母さん、1人で娘ちゃんを頑張ってずっと守ってこられたのですね。」
と、優しく包み込むように語りかけてくれて、涙腺崩壊しました。
娘の今年1年の成長には先生も驚いており、私も感じていたため、私の心配心配心配という呪縛で娘を縛らないように、そろそろ解放してあげないといけないな。と思いました![]()
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娘の成長を妨げないようにしないとです![]()
支援級を退級しても、完全に見守りもなくなるわけではないらしいので、私も3歩くらい引いて見守ることします。
1年生の場面緘黙の妹は、完全に別人のように学校でもお喋り大好き人間になりました![]()