世の中のモノの値段は「需要と供給」で決まります。
皆さん知っているけど、深く考えることはあまりない事です。
だけどこれからの時代では希少性について考えておくことが大事なのかなぁ、と思っています。
例えば、今の世界的な流れでは。
自分のしている仕事が誰でも出来る変わりのきく仕事であったり、機械化できる単純作業だったり、日本人より安く良い仕事をしてくれる外国人労働者に取って変わりなくなってしまうかもしれないことが言われています。
そこで自分自身が価値を見いだされる"希少性"でなければいけないのかな、と思いました。
ダイヤモンドというモノや3か国語話せるヒトは、多くないので希少性があり価値が高くなります。
いつの時代も希少性のあるものは価値が高くなります。
では、自分が希少性になるためにはどうすればよいのか。
一つは誰でもできるコトではない技術を持つことかと思います。
📚【必ず食える1%の人になる方法】 藤原和博
この本には、希少性のあるヒトになるための方法が書かれてあります。
今までは一つのことを極めることが多かったかもしれませんが、今はAもできてBもできるというような人が求められている。
なんならCもできる、みたいな人が求められているように感じます。
もう一つは機械化にならない仕事につくことなのかなぁ。
人の心を理解するのは、人であってほしいです。
私自身、よくいる人間なので希少性のあるヒトになりたいです。