こんばんは。
早くも10月になりましたね~。
今年は少ないですが9月の終わりに大急ぎで種子をまきました~( ・ω・)
実生は容器から培養土まで毎年変えているのですが、容器のほうはこれで完成かもしれません。
容器は100均で売っている2個セットのものを使ってます。大きさはプレステラの90を半分にぶった切ったような感じの容器です。穴はあいていませんので、私はルーターやインパクト等で穴を5つあけました。根の細いコノフィツムはこれが一番成績がいいです。この容器を使うメリットとしては、用土の量が半分で済むという事ともう1つは水をあげるタイミングがわかりやすいからです。鉢が浅いので水の浸透が早く水をやりすぎる事もなくなりました。トレーの水が乾きそうになったらコップ1杯(450ミリ)の水をあげる。これだけです。この2つ目のメリットが私にとっては非常にでかいです。
さて、実生方法のおさらいです。
まず容器(鉢)と水を受けるトレー(A4サイズ)を用意し用土を作ります。今年は100均の種まきようの用土がいいと聞きましたので、これをベースに作りました。前に一回使った時があるのですが、パーライト等が多く含まれているのか?軽すぎて浮いてきてしまうので、あくまでベースです。まず100均用をふるいにかけ、微塵を抜きます。結構微塵がでますね~。微塵を抜いたら繊維質がかなり多いバーク堆肥のような用土が残りました。これを50%として赤玉を30%程、それにゴールデン培養土を20%程加えて完成です。
上1~2センチを残し容器に用土を詰め込みました。
この用土にマグアンプをフリカケ(別に必要ないかも)
さらに赤玉の芝の目土をできるだけ容器いっぱいに入れて、シャワーでさらに微塵を水の濁りが少なくなるまで洗いながします。
リトープスは小さいうちから直根が真下に伸びるので、少し深めの容器の方が適している気がします。
マイナーメセン等も同様です。

シャワーで微塵を流したら、今度はベンレート等の殺菌剤を希釈して2センチくらい越水しときます。そのままラベルを挿して種子をまいて完成です。
うちでは50%遮光してます。軒下ですがこの季節は7時間の日照を確保できてます。大体1週間~2週間で発芽、11月~12月には遮光を外します。2センチ程の越水をして水位が下がったらまたあげるの繰り返しです。是非実生に興味ある方はやってみてください( ・∇・)

そういえば全滅してたと思ってたコノフィツムが復活してました。
去年数粒だけ採れたコンプトニー。
1頭だけ生き残りました(^o^;)
たくさん産レガレも1頭だけ(^o^;)
最後に宣伝を。
今年も日比谷花壇大船フラワーセンター様の大温室をお借りして展示会をさせていただける事になりました。
アクセス
徒歩の場合
藤沢方向へ約16分(途中、道案内の表示があります)。
なお、最短距離を歩かれる場合、最後に歩道橋をのぼりおりすることになりますので、歩道橋を使わない場合には、駅から川沿いをまっすぐお歩きいただき、「山崎跨線橋」先で信号を右折してください。
車の場合
駐車場
普通車200円/1時間(以降30分100円)
大・中型車620円/1時間(以降30分300円)
バスの場合
大船駅西口バスターミナル「1番のりば」から、神奈川中央交通バス
「渡内経由藤沢駅行」又は「公会堂前経由城廻中村行」乗車
「岡本」下車(大船駅西口から3番目のバス停)徒歩3分
入園料
対象入園料
(20名以上団体)
年間パスポート
20歳以上(学生以外)400円
(350円)
2,000円
学生、20歳未満200円
(150円)
1,000円
高校生、65歳以上150円
(100円)
1,000円
中学生以下・障がい者無料
期間は下記の通りです
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今日準備にいきましたが名人達の展示苗は年数をかけて作りこまれた株が圧巻の勢揃いで見応えあります。
販売苗も充実しており、楽しめると思います。
恥ずかしながら私もコノフィツム2点とハオルチアを1点展示させていただき、販売苗は例年通り階段の部分に置かさせてもらいました( ・ω・)
是非よろしくお願いいたします_(._.)_
今日はこのへんで_(._.)_