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まーしゃが

カメラの講座で行くからランチしようよ

と、いうので待ち合わせ。


おいしそうなご飯が来たよキラキラ


まーしゃ、すかさず

写真撮ってもいいですか~?

と、確認。

じゃあ私も…がさごそ。


…お財布らしきものがみあたらずちょっと焦る。。


あ。やっぱないわ…
朝お金入れたまでは覚えてるんだけど…

早速、借り、1。m(_ _)m


まーしゃが講座受けてる間にお買い物しようと思ったのに…。

どうしよう。何しよう。


と、言う訳で、外苑散歩中デス。

古巣、明治記念館を横目に、外苑のいちょう並木へ。
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異動は、上に判断を任せました。私はそれに従うまで。


思ってる事はだいたい言えたから(書いて行ったから)。

あんたならできると思ってるからだよって言われたので、そういう事にしておくよ。そう自分を納得させるかー。

しかし、私いつからこんなに強くなったんだろ…。

人見知りだし、新しい輪に入っていくの、苦手なんだよな~…。また一から関係作るのが、受け入れてくれるかが、不安だー。


昨日、なぜかスタッフさんたちが槇原敬之の話しをしてて、ひとりが突然

『「No.1」ってどんな歌だっけ?』

って言って。

『「NO.1にならなくていい~」は世界にひとつだけ、だし…』

と、ちょっとみんな首をかしげ。

でも、ひとりが歌い出したら「そうだ!そうだ!」と思い出す。すごい歌ってたからか、歌詞もちゃんと覚えてたり。

そして改めて「前向きでいいうただなー」と、力をもらったり。

まっきーのうたって、あの、情景がわかる歌詞が大好き。

という訳で、まっきーをBGMに(いや、熱唱しながら(^-^;)料理しました。

出会った時、彼は20歳だった。

…20歳に見えない20歳だったんだけどね(笑)

なので、彼の口癖が「若干20歳のOです!」だった訳だけど。


先日、そんなOと仲良かった昔の同僚から電話があった。普段はメールで話す事が多い友達。今電話しても大丈夫?ってメール。。なんとなく、よくない知らせだと直感した。


案の定、「悲しいお知らせなんだけど…」


Oが亡くなってた。メール返ってこないし、電話したら解約したってお知らせで。おかしいと思って調べたんだ。ツイッターが全然更新されてなくて。今から山に登るってとこで…

なんとか実家の連絡先まで辿り着いた時、「違っててくれ」って祈ったんだけど…



若過ぎるよ。
早過ぎるよ。



調べてくれた友達には、ホント感謝なんだけど。。
「電話が解約」を不思議に思ってくれて、ありがとう。
調べるのは辛かったと思うけど、それを調べてくれて、ありがとう。
みんなにお知らせしてくれて、ありがとう。



東北の実家まで、今月行ってくるから、と。
ありがとう。みんなの気持ちも連れていってね。


当たり前の明日なんてないんだ、と思うけれど、明日が来ないなんて信じたくない。
明日を信じて、毎日を過ごしたい。
でも、明日が来ない事もあるんだね。。


Oに最後に会ったのは、数年前。元上司のお別れ会の時がきっと最後だ。
その時私は新幹線でかけつけた。その数時間のために。でも、それを当然のようにやりたい仲間達だったんだ。すごく仲良かった。オールで飲んだりしていた。歌舞伎町のマックで電車が動き始めるまでまったりしたり。

Oとは殆ど一緒に仕事してないけれど、最後にもらった色紙をひさしぶりに取り出してみた。ずっと飾っていたから褪せてしまい、Oの言葉は殆ど見えない。。なんだよー、ちゃんと黒のペンで書けよ!(笑)まったくー、空気読めよ~。



Oの冥福を祈りながら、お前何やってんだよ!!という気持ちもあり。。
そして、自然は恐ろしいこともある。どうにもならない事もある。



今年の忘年会、強制参加だからね!

ええ、もちろん。新幹線に乗ってでも、行くよ!(新幹線に乗る必要はないけれど)

若干30歳で逝ってしまったOが、うちらを天国から見て「みんなかわんないね。相変わらずアホだね」って思えるような忘年会にしようね。