チェンバロ&ガンバチェンバロ弾きの後輩のワークショップに行ってきました。チェンバロ(通奏低音)とビオラ・ダ・ガンバ(メロディー)の演奏を聴き、楽器の説明を聞き、実際に楽器を弾き(!!)アンサンブルをしてきました。ガンバは、足に挟んで弾く楽器なので、楽器と一体化する感じで、鳴ってる感じが心地好い。ギターもだけどね。こうして自分のお腹あたり(中心部分)で鳴るってなんだか安心感もあったりしてね。みんなそれぞれのバックボーンがあっておもしろいものね。私もまた、リコーダーやろうかなぁ。なぁんて思う帰り道。
今日から三年生四日間ずっと第九漬けでしたので、久々にiPodをシャッフルで聴く朝。今日のiPodシャッフル一曲目。果てしなき世界/PE’Z世界は破滅する事なく、希望ある日々が続くんだと思えるような曲。静岡の親友の一人、まーしゃが好きなPE’Z今日から三年生。慢心せずに丁寧にゆきたいです。そして今日は、フレディマーキュリーの命日です。命はいつか、終える。そこにはそれぞれのドラマと愛がある。日々感じるそれと、自分と家族と友達とを思いながら、今日も行ってきます。
舞台は土禁なんですね、本当は。なので、みんな舞台用の靴を用意してました。まぁ、ドレス着るのに普段用の靴ははかないけど、外で履いた靴で上がるなら、ちゃんと拭いてから上がってたなぁ。そしてなぜか、 うちの学校の人たちは、舞台用の靴は銀色でした。略して「銀パン(銀色パンプス)」今日はフィールドだったし(人工芝)、舞台用を持参。やっぱさ、こういう事一つで気持ちって引き締まる。さて、次にこの靴を履くのはいつになるんでしょ。どうでもいいけど、今日一番の緊張は、帰りの電車に今日のソリストさんがいて、降りる間際に声をかけた時!! なんて言おう~(>_<)って緊張しましたとさ(笑)