ritocaのブログ-111216_1937~01.jpg

ブラームスの音の重ね方がすごく好き。この響きは、ホントに惚れ惚れする。

大学二年の時の発表会の曲、ロマンス。

…まぁみんなには、発表会向きじゃない、地味だと言われましたが(^-^;
ritocaのブログ-111213_2204~01.jpg

ただいま眼科の検査待ち。今から眼底検査だから、今晩は黒目がちな私になる予定(笑)←瞳孔開かすから



母ってば、かなーり器用で多趣味。

多趣味ってゆーか、気が多い?!あれこれ作るんですわ。

今回はこれ。熊手。

本業はピアノの先生なんだけどね…( ̄∀ ̄)
ritocaのブログ-111213_2206~01.jpg

先日、震災の被害で1000本以上のパイプが倒れたり落ちたり曲がったりしてしまったオルガンの修繕の様子を見てきました。

水戸芸術館のパイプオルガンは、個人の製作としては国内最大級の大きさだそうです。今回、製作者さんの説明による修繕見学ツアーとあって、これは是非とも見たい!と思い、青春18切符で水戸まで日帰り弾丸ツアー(笑)

いやぁ。ほんとおもしろかった!写真は撮れなかったんで後で記事をはりつけておきます。

仕組みとかはなんとなく知っているけれど(一応)、内部なんてなかなか見る機会ないし、やっぱり全然知らない事ばかりでした。

パイプは実は金属パイプと木管パイプとありましたし、金属は手で簡単に曲がる位柔らかいし、メカニックな部分もあるし。

本当勉強になりました。

ネットニュースの記事はこちら。
パイプオルガン、職人が修繕

パイプオルガン修繕見学

水戸芸術館、スタッフブログ


そして、たまたま帰ってきていた息子さん(彼もまたオルガン製作の勉強のためにドイツに渡っています)も作業に参加したので、せっかくなので…と、一緒に説明をして下さいました。

いや~。息子さん、かっこいいです!ヒゲが♪(←え?そこ?!)

お父さんも優しいお顔で、おだやかで…オルガンを愛しているんだなぁと伝わる説明でした。


いや~。ホント行けてよかった~。

そうそう。実はね、オルガンも、半年~1年に一回はパイプを外して調律してるんですって!
一回造ったらそうそうバラせないんだと思っていた…。


オルガン工房のHPはこちら
マナ オルゲルバウ