当時からよく言っていたのは、はたから見たら「なんの集まり?」だろうね。

10代から40近くまでの仲間たち。

私の人生で公私共に一番楽しかった、婚礼業の時の仲間たち。

10年ぶりに会った人、割と最近会った人、初めましての人、それでも一瞬で昔に戻れる。
結婚してたり子供いたり、仕事忙しかったり。

登山行って逝ってしまった友達の実家に、お線香をあげに行ってくれたり。


ご両親が喜んでくれたって。

結婚式のバイトは楽しかったって言ってたそうで。

そんな風に彼の記憶に自分達がいること、そしてご両親にも話していて、ご両親もうちらに好意的だったこと、素直に嬉しい。

でもさ、お葬式にも行けず、弔電の一つも打てなかった事が悔しいねって。。

割と頻繁に会ってて、先月も会ったのにね…って。

だからさ、なんかの時には俺らの耳にも入るように、家族にはちゃんと言っておいてね。誰と誰に言っておくかリスト書いておいてね。

みんなでそんな約束をした。

きっと俺ら、60になってもこんな風に集まって、自分の奥さんとか家族連れで旅行行ったりするんだろうね。

きっとずっと続く、かけがえのない仲間たち。

駅までの帰り道は、足取りが重い訳ではなく、名残惜しい感じでみんながゆっくり歩いてた。

またね、ありがとうと手を振りながら、それぞれの電車へ。


仕事で行けなかったけど、みんなの珍道中、一緒に行きたかったわぁ。

…そうそう、叩くのは木魚じゃないからね(笑)←うちらにしかわからないハナシ
覚書メモです

開演時間と役者の集中力の関係。100メートル走のスターターという例え。

演劇とドラマ。書き言葉と日常会話。

「見る」とは、顔と顔とで見る事だけではない。音、匂い、感覚全てで見ている。

正面を向く、とは、神に身体を見せるということ。

同じ方向を向くこと。

もっと稽古も訓練も、観ておきたかった。

もちろん当時は、毎日必死でそれどころではなかったけれど。

離れてからなお、監督の言わんとする事、偉大さを感じる。

いや、感じはじめている。

やっぱり、すごい人だ…

こんなに話してくれるなんて、伝えようとしているんだ。

改めて感じる、なんて環境に自分はいたんだろう、と。
ritocaのブログ-111218_1441~01.jpg

さて。

今日はここ、吉祥寺シアターです。

ある意味すごい緊張感(>_<)

元ボスの芝居を観ます!