適応障害と診断されてしまいました。



春から2ヶ月間、我慢に我慢を重ねたら…

頑張ってきたけれど、

やはり心も身体もダメダメだったようで…



管理職の勧めで受診。


クリニックの先生にとても話をよく聞いていただき、

脳のCT(脳の状態で心のバランスが乱れることもあるそうです)を撮ってもらい、

血液検査をしていただきました。


それが6月頭かなぁ、、、



適応障害。

治療が必要。

本当はお休みが必要。



そうかなと思っていたのですが、

仕事はまずは長期で休まないでいきたい旨伝えました。


そしたら、服薬治療が必要とのこと。

あとは、無理しすぎの前に休むこと。


と言われました。



薬、2週間試したけれど、頭痛がして…だめみたいでした。気持ちの問題もあるかもだれけど…

無理せず、

頓服で対応することになりました。


あまりにも不穏なときは、休む。



受診して、お話をたくさん聞いていただけたら、

それだけで、少し楽になれました。


今回の校務分掌の変化、わたしには受け止めきれなかったんだと情けなく思います。


まだまだ、まだまだまだまだ急に動悸がしてきたり、

何も考えられなくなったりしてしまうので、自分が嫌になってしまうけれど…

本当いうと、だいぶしんどい日もある。

朝、訳もわからず泣けてくる日もある。


午後年休もらって帰ってくると、

ソファに倒れ込むように寝てしまう日もあります。


でも、休むと少し楽になる。


だから、本当は少し職場から離れるのも必要なのかもしれません。

でも、、、

そしたら、もう戻れなくなりそうで。




それでも、なんとか頑張れる日が増えてきました。

子どもたちに想いが伝わって嬉しい日もあります。

一年生で担任した可愛いやんちゃキッズとの対峙が多いので、やっぱりその時は力が入るし、楽しいなと思えることもあります。

春よりは笑えます。



ダメダメすぎる一年になりそうだけれど、

ここはいけた、

これは良かった、

が見つけられるように、


担任の先生と組んで、TTでやれてめっちゃ良かった、

を見つけられるように、


少しずつだけれど、頑張っていけたらと思っています。


無理しすぎ、我慢しすぎは良くない、

実感しました。

自分のできること、やりたい想いを大切に、

働けたらと思いました。



ダメダメな自分にため息しか出ないけれど…


それでも、なんとか夏休み目指して頑張れたらと、

思ってはいます。



なんてことないさ、

自分より大変な人なら山ほどいるのだから…


その背比べこそが人生最大級に邪魔だ…

(高橋優 はなうたpray for Akita)


って言われても比べてしまいます。

どーしょもないな、ほんとに。