ご訪問、いいね!ありがとうございますおねがい

寒いですねぇショボーン
人恋しくなりますね爆笑



話が前後してしまいますが、
私は初めて診療内科へ駆け込む半年ほど前に
ある思い切った行動に出ていましたあせる


その事が、良かったのかどうか
未だに答えは見えていませんが、

当時はかなり追い詰められた精神状態だったのでしょうガーン





もう随分前に封印したはずのある人(Mさん)
のもとへと、

何か一筋の光を求めるように、
或いは、私の存在を肯定してくれる
そんな誰かを求めるかのように、
はたまた、何かを変えたかったのか、



一通の手紙を送りました✉️


またいつかお会いできたら嬉しく思いますと。
電話番号を書き添えて。

本人の手に渡るかどうか分からない住所へと
届きますようにと願いをのせて送りました。



手紙が到着しただろう頃に、
仕事中だった私の携帯に
知らない番号からの着信がありました。
すぐに、その方からだと思った私は
折り返し電話をかけたのでした。





その方と私との出会いは、
私が20歳、彼は45歳の時でした。

当時、大学生だった私は
友人に誘われ、
東京郊外の小さなスナックでアルバイトを始めたのでした。

働き始めて2日目、
新しい女の子が入ったって聞いて〜と、
常連客だったその方が来店されたのです。


一見すると強面のその方は、
不慣れな私に
優しい口調で話しかけてくれました。


スナックでアルバイトなんて、
地方の田舎出身の私が、
今考えると怖い物知らずで
すごく場違いだったと思います。

緊張しっぱなしの私に
優しく接して下さいました。

また来るね
頑張って!

そんな言葉がとても嬉しかったのを覚えています。




幾度かお顔を見るようになり、
いつからか、その方が来店されると
ホッと安心するような、
少し嬉しいような、
そんな感情が生まれていました。