「紙もらってくるんだもん!」

 

紙 = 賞状です(笑)

 

 

初出場の時、残念ながら入賞できませんでした。

 

「何がいけなかったんだろう?」と本人は申しておりましたが、

当時小学校1年生だった彼女の口から出た言葉です。

 

なんか・・・すごくないですか?∑(。・Д・。)

 

何がいけなかったのか?とこの年で考えると言うことに驚きました。

 

 

翌年になり、1年目は体験としてやれればよいと思っていましたが、

 

今回こそは入賞させてあげたい・・・

 

レッスン時間や回数を増やし、厳しい厳しいレッスンを行いました。

 

「何回同じ注意をされてるの!?」

「やる気がないならやめなさい!」

 

時には泣きながら弾いていましたが、そのかいあって

 

『紙』 もらえました ヤタ───v(-∀-)v───♪



正直なところ、本番の出来はよくなかったので、

お母さんも入賞できるとは思っていなかったらしいです。

 

もうね・・・

抱き合って喜んじゃいました(ノ∀`*)ヘ

 

 

私はコンクールの運営委員を務めておりましたので、

当日は舞台裏や客席の監督をいたします。

 

微塵の不手際やミスがあってはならないので大変神経を使います( ̄_ ̄||)

 

しかし、毎年こうして頑張る出場者たちを見ていると、「私もがんばらねば!」と、元気をもらえますね✨

 

                                           (2015年11月23日)