こんにちは。りとです。

今日はいよいよ祭レポ最終回です
記事が消えてから全くやる気が起きず、
大変遅くなりました笑い泣き


まだ①〜③を見ていないという方は
是非こちらから読んでください爆笑

🔻🔻🔻



それでは、祭レポシリーズ最終回
スタートですキラキラ


 TODAY'S
 
夜の部





再びかぶりつきゾーンへ上差し


メインイベントの前に

アーティストたちによる

ライブが行われました


特に印象的だったのは

やはり樋口了一さん。



ここで、少し脱線しますが

樋口さんに対する想いを書きます。




私は基本的にアーティストや曲に

「ハマる」ときは思いっきりハマりますが、

突然飽きるということが多いです。


今大人気のヒゲダンことofficial髭男dismにも

一時期ものすごくハマっていました。

まだ今ほど売れていなかったので、

ライブに行くこともできました。

グッズも大量に購入し、

ファンクラブにも入りました。


しかし、なぜか突然、

飽きてしまったのです。笑

一応断っておくと、

決して嫌いになったわけではありません。

今でもたまに聴くことがあります。

ただ、おそらく半年程で

私の中の髭男熱が冷めてしまったのです。



他にも、数々のミュージシャン・曲に

飽きてしまう私ですが、

ずっっと大好きなアーティストがいます。

それが、樋口さんなのです。


出会いはもちろん、「水曜どうでしょう」でした。

1/6の夢旅人2002の他にも

たくさんの素晴らしい曲があります。

試験前だというのにライブに行く

ということもありました。

受験期だというのに、深夜に樋口さんの

ラジオをたくさん聴きました。


樋口さんと出会ってから

おそらく2年以上たちましたが、

今でも大好きで、あこがれで、

これからもずっっと応援したいアーティストです。


ちょっとまだ書き足りないですが、

祭レポなのでここら辺で止めます。(笑)


予告通り盛大に脱線いたしました。。

戻りましょう




その、樋口さんのライブ。

最高でした。

普段CDやアプリで聴いている曲が

ライブバージョンにアレンジされていて

樋口さんの曲が始まると、

会場の雰囲気が変わって、

不思議な一体感に包まれる感じがしました。


水曜どうでしょうは基本的に4人で

作っている番組ですが、

私は、樋口さんも「軍団」に欠かせない

大切な人物だと思っています。





演奏のあとは

いよいよ最新作のお披露目。



1夜分しか見れなかったので

なんの企画をやるのか

わかりませんでした笑笑



そのあとは、藤やんとうれしーのリクエストで

ミスターと大泉さんによる

『手漕ぎボートは海をこえて』


初めて聴いたのですが、

めちゃめちゃ感動しました。


この曲は大泉さんが作曲して

鈴井さんが一緒に歌詞を書きました。


どうでしょうの歴史と重なる

歌詞がとても素敵です

少しご紹介します。




覚えてますか

あなたが僕に

言ったあの日の言葉を

大好きなこの街で


新しい海に

旅立つ勇気

くれたあの日の言葉を

忘られぬ言葉を


臆病だった僕は

大きな船を降りて

手漕ぎボートに乗って

広い海へと漕ぎ出した


恐れることはない

帰る岸はいつもここにある

その景色焼き付けて

このボートは海をこえて

地平線のその向こうへ





泣けます・・・



そして最後は花火が・・・









こうして祭りが終わりました

シャトルバスで札幌に戻り、

テレビ塔をパシャリカメラ




充実した1日となりました。

最高に楽しかったです!

一生どうでしょうします!!




それでは、最終回

最後までご覧いただき

ありがとうございました


水曜どうでしょう関連は

しばらくお休みになるかもしれませんが

今後ともよろしくお願いしますニコニコ