大長編の夢をみた。
よくみるのだが、今回は格別だった。
囚われの身だった息子と協力しあい、
いろんな人たちに助けられて、
ついに我々は、正当な自由を手にした。
そっけないけどこっそり裏で動いてブーブー文句嘯きながらも助けてくれた、そんなに正統派じゃなさそうな男のエージェントさん、
そして彼と同じ組織でアシスタント的な存在のエージェントの女の人に、私という人間のごく簡単な来し方の資料をつくってもらってて、それをみながらいろいろ褒められて嬉しくなって
「マッチョって呼ばれてたんです、私めっちゃ筋肉ありますよって私が言って!大学卒業して留学資金を貯めようと病院で医局秘書をしていたとき…」
この明瞭でハキハキとした自分の寝言で、
目が覚めた。
とても幸せな気持ちだ。
そして、自分のアホなところが好きだと感じた。
とれたてほやほやの夢を忘れないように保存しておこう、夢占いはみない。
この夢は本当に幸せだから。
