(たそがれマイ・ラブby大橋純子のメロディで)


今はハゲ ヅラの酷い悪臭
フサフサの夢に こだわっていたけれど
へそ下が 有ること思い出すと
下の毛抜いて アデランスにいった
下毛のヅラ すべり落ちた
毛根すべて 抜けて落ちた
私はただ 自分のハゲ
鏡出して 見つめるだけ
ボンドという ヅラ留めを
忘れてしまった ハゲーテ

今自宅(牢屋) そばに婦警の監視
コンクリの冷えた 感触が心地よく
逮捕され 少しドライブ(連行)をして
それから家(牢屋)で くつろぐハゲひとり
凍えるほど 寒い日には
パンツを穿いて みたけれど
私はすぐ 牢屋の床
横になって 脱ぎはじめてる
婦警という 番人に
激怒されそうな ハゲーテ