目を背けることはできる



しかし何も変わることはない



ということで難しそうでずっとやってなかった蠍穴のクエストに初挑戦!



PT募集がなかったので自分で募集しました



PTの編成など要領が掴めず迷惑をかけまくってしまいました



しかし



親切なベテランの方や、頼りになる仲間のおかげで無事にボス討伐も果たせました!



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PT構成(敬称略、仮名)



精霊(2) 漆スノー、鮫ジョーズ鮫

 

  弓(2) 仕掛け犬、モッコモモモココ



妖精(1) ☆ピーナッツ★



私を含め、弓3人・精霊2人・妖精1人というPTでした



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Dの悲劇


本来は妖獣さんが壁らしいのですが今回はいなかったため



☆ピーナッツ★さんのゴレムスに壁をしていただきました

☆ピーナッツ★さんの釣りテクニックには脱帽です



Dの悲劇2



みんなで小休止



弓の仕掛け犬さん、モッコモモモココさんにはダンジョンでの弓の立ち回りについて教わりました



精霊の漆スノーさん、鮫ジョーズ鮫さんには支援魔法を絶やさずかけていただきました



妖精の☆ピーナッツ★さんにはゴレムスでPTを守っていただきました



みなさん、ありがとうございました




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藤岡弘がいたらもっと楽だった気がしましたが



今は南米のジャングルを探検しておられるようですね



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話はかわって・・・


きたこれ


きたこれw



2~3日前に受けた地獄のクエスト三部作



めんどい



ついにようやく終わりました



ヤッター



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勝手に一言



ブログの改行って何行がキレイにみえるのかな・・・w

こ・・・ここは・・・!





人肉まんじゅう2



まさか、こんな大通りで調理されてきたのか・・・?





なぜだ





なぜ、他の住人は助けてくれない





これじゃあ、公開処刑じゃないか!





そうか・・・





そういうことか・・・





人肉まんじゅうのことを誰に聞いても噂をも知らなかった





今、この大通りで横たわっているのに誰も助けてくれない





そうか・・・





なぜ気づかなかったんだ!





祖龍の住人全員が犯人だったんだ!





早く逃げないとこんな夜更けじゃ旅人もまばらで見つけてはくれない





しかし、なぜ私は殺されず生かされているんだ





気絶しているうちに殺したほうがリスクも少ないはずだが・・・









この肉は肉付きがいいな





犠牲者は人だったのだろう





妖族の肉は筋肉がしまりすぎて硬く血もあまり滴らない特性がある





それはそうだ





厳しい自然界を生き抜けば当然のごとく運動能力が鍛えられていく





そしてエルフの体は筋肉も脂肪も極めてつきにくく骨も軽い





それは飛ぶ能力のためだ





それに比べて人は・・・





・・・





なるほど





私が殺されないのはエルフだからか





エルフや妖族を殺してもハイリスク・ローリターンだ





なぜなら使える部位が限られている





そうか





人肉まんじゅうとは文字通り「人の肉で作ったまんじゅう」のことだったんだ





ということは私は逃げれるということか





そして





いまこの状態で生かされているのは、いつでも殺せるんですよというメッセージ・・・





く・・・





悪に屈してたまるか!





手に力を込める









動かないと思っていた手に力が入った





よし





いまのうちに逃げよう・・・





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今、私は上空から祖龍の城を眺めている





私が余計な手出しさえしなければ奴らは私を殺さないだろう





しかし・・・





真実を知ってしまったからには動かねばなるまい





今一度、悪に正義の鉄槌を下してやるべきだ!





だが・・・もし真実を知る私が殺されたらどうなる





犠牲者はまた増え続ける





・・・





一人じゃあまりにも無力だ





そうだ





私もまた風に噂を流そう





誰かが風に任せ私に噂が伝わったように





そして





真実を知った者たちと力を合わせ





いつの日か





いつの日にか





犠牲者の仇をとってやる・・・





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人肉まんじゅう





正義とは時に無力である





by.Ritchie

人肉まんじゅう


その噂の真偽を追い求め早三日がたとうとしている


今日、意外なところで関係性をみつけた

私は「人肉まんじゅう」ということは「まんじゅう」を探せば見つかるのではないかと思っていた

いや

違ったんだ・・・・・・

本当に探すべきは「まんじゅう」ではなく「人肉まんじゅう」だったんだ

そう悟った私は「肉」にも可能性を見出した

「城西に肉屋がいたな」

新たな展開への確信が胸をよぎる

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とうとう見つけた

血のしたたる肉

血の溜まった桶

血の染まった石台

血、血、血

しかし、この娘が犯人なのだろうか・・・

真偽が知りたいと思う心

この娘が犯人なはずはないという心

二つの心が交差し衝突する

いや、まだ人肉まんじゅうの存在自体が疑わしいんだ

気にせず聞いてみよう

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やぁチコちゃん



リッチー:こんにちわ~

娘:いらっしゃいませ

リッチー:突然ですいません。お聞きしたいことがあるのですがよろしいですか?

娘:はい。なんなりと

リッチー:風の噂で人肉まんじゅうなるものを聞いたのですがご存知ですか?

娘:え・・・・・・何故、私に?

リッチー:人肉まんじゅうですから肉をキーワードに探しているんです

娘:なるほど。それは困りましたね・・・

リッチー:何故ですか?何か知っているんですか・・・?

娘:・・・・・・

リッチー:何か知っているんですね?話してもらえませんか

娘:・・・・・・

リッチー:話してもらえないと貴方を疑わないといけなくなります

娘:仕方ないですね・・・

リッチー:え?・・・

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ボコッ!!



暗躍者


頭部に衝撃が・・・

く・・・

人肉まんじゅうの噂は本当だったのか・・・

はや・・・く・・・・・・に・・・げな・・・・・・い・・・と・・・・・・・・・





ドサッ・・・


正義は負ける





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・・・・・・





体が動かない





見える世界は暗闇





そうか





あいつにやられたのか・・・





く・・・





あれからどれだけの時間がたったんだ





もうすっかり夜になっている





そして私は今どうなっているんだ





頭部を殴られたせいか体が痺れる





・・・・・・





暗闇の世界に眼が慣れてきた





眼だけで自分の居場所を確認してみる





頭付近には肉のようなものが・・・





血が滴り落ちているではないか





まさか・・・私も人肉まんじゅうの材料にされるのか・・・





そして目の前の肉は犠牲者の・・・





一刻も早く逃げねば!





私の命が危ない・・・!





何分か体を動かそうと試みる





頭は動くようになってきた





頭をおこして周囲を見てみる









こ・・・ここは・・・!