《2021年7月29日》
かなり年季の入ったコチラの自転車。いろんなところが錆びていますが、何度か(DIYで)パンク修理したものの、機能的には問題なく快調でした。
ところが今日、息子が習い事から帰ってくると、「パンクしちゃったよ」とのこと。「やれやれまた修理か、、」と玄関に出てタイヤを見てみると、、、
チューブだけの問題ではなく、タイヤそのものがボロボロじゃん。スゲェ、、、
いつのまにか、こんなになっていたとは、、、
もちろん自転車本体の買い替えも考えました。けど他の部分に問題はなく、また今回パンクした前輪は、本体から簡単に外せるため修理しやすいこともあり、何よりも息子くんがこの自転車に愛着を感じている様子。
僕も、「モノをムダにしないスマート生活」をめざしているので、今回もDIYで、自分でタイヤを交換することにしました。(自転車屋さんにやってもらおうという発想は、僕にはありません
へへ)
ということで、タイヤを買うために(この時点では、チューブのパンク穴は修理剤で塞ぐつもりでした)サイズ確認。ところが、タイヤがボロボロ過ぎて、サイズ表記が全く見えません。そこで、タイヤを本体から外し、同じサイズのものをホームセンターのカインズさんで買うことにしました。
⭐️ 前輪を外す工程はこちら、、、
ブレーキのナットを外して、ワイヤーを緩めるよ。
前輪ハブ(軸)のナットを外し、下のようにワッシャーや泥よけを固定する部材を外します。
左右ともこんな感じにやります。しかし、サビが半端ねー![]()
フロントフォークの先に残った金具(名前はわからんです)も外して、失くさないように他の部品と一緒に保管します。
バラしましたっ
ここでチューブに空気を入れて、水を張った洗面器にいれて、パンク穴を確認したところ、なんと大小3つの穴が確認できました!自分でも忘れてましたが、以前パンク修理した跡も2箇所あります。
これを見るまでは、「交換はタイヤだけでいいや。チューブの穴は100均の修理剤で塞いで直そっ」なんて思っていたのですが、やっぱりチューブも交換した方が良さそうです。
では、取り外したリム、チューブ、タイヤを持って、いざカインズさんへ出発!
カインズに到着し、サイズ確認のために店員さんにタイヤを見てもらったところ、「ボロ過ぎて、サイズ表記がまったく見えない、、、」と絶句してました。「よくここまで乗り続けましたね、、、」とも。てへ
カインズの自転車担当者なら、見ただけでサイズがわかるのかと思いましたが、そうはいかないようです。
「リムを見れば分かるかもしれません」とのことで、見てみると、、、
おー!ありました。自分では気づかなかったです。20×1.75!20インチってことは目視でなんとなく分かっていたのですが、(おそらく太さを示す)1.75の部分は、表記を見ないと分かりませんでした。で、値段を確認してみると、タイヤが1480円、チューブが880円。試しにAmazonで検索してみると、こんな感じ、、、
⭐️上のAmazonのチューブは〈英式〉で505円でした。
⭐️チューブのバルブ(空気注入口)には英式、米式、仏式があり、日本の自転車のほとんどは英式です!
そのままカインズで買うか、それともポチるかちょっと迷ったけど、結局その場でスマホからポチりました。翌日には届く予定です。今日はもう夕方だし、ここで買って帰っても、もう外で作業できないしね。
続きは、また明日以降頑張りたいと思います!![]()
↓続きはコチラです!






