今回は、半年ほど前に、出窓の下にある外壁のデッドスペースを『物置き場』として有効活用するために、杉板を使って『囲い』を作ったので、それを紹介します♪

 室内は出窓になってます。その外側はこのように出窓の部分が屋根がわりになって、物を置いても小雨程度なら濡れずにすみます。そこで、そのデッドスペースを囲むように『目隠し』を作れば、雨に濡れず、見た目も良い『物置き場』を作れるんじゃないかと思ったのです。


 反対側は、こんな感じです。


 中身は、あんまり整ってなくて、、、
 もっと大きく開くと、、、
 工夫すればもっと効率よく物をしまっておけそうです。この『囲い』の土台になるところにはレンガをおくことで、木材が直接地面に当たらないようにしています。

 塗装は敢えて施さず、防腐剤だけを二度塗りしてあります。

 ネットで見た情報ですが、湿度の高い屋久島では、木製構造物に塗装をすると、木材内部が湿気で腐りやすくなるため、防腐剤だけで仕上げることが多いのだそうです。沼津もかなり湿気が強いので、それを真似てみたわけです口笛
 
 でも、2年に一回くらいは塗り直しが必要かもですプンプン

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