《2021年8月12日》

 夏の暑さに対抗するために水遊び!ということで、久しぶりに浮き輪の出番だったのですが、実際に浮き輪に空気を入れて見ると、、、

 ややっ!びっくり さっきパンパンに膨らませたはずなのに、萎んできてる、、、


 こりゃ間違いなく穴が空いてるな、、、


って事で、帰宅してから穴を探して塞ぐことにしました。新たに買っても1000円以下だと思うけど、やっぱりモノをムダにしたくない。

 ゴミが増えるのもイヤだし、モノが増えるのもイヤなのだ!


《手順》

① 穴を見つけるために、浮き輪に7割ほど空気を入れて水に沈める。今回は風呂に入るついでに湯船のお湯に沈めた。

穴が大きければ、洗面器の水で簡単に見つかるが、小さな穴からは意外と空気が漏れにくく、空気を多めに入れてそれなりに圧をかけないと、穴が見つからない。

② あらかじめ乾いたタオルと油性マジックペンを用意しておき、穴の周囲の水分を拭き取ったあと、印をつける。


③ 塩化ビニール(塩ビ)対応の接着剤を、穴を塞ぐように付ける。

↓ 今回はこちらを使いました。

⭐️ この修理のためだけに接着剤を買うと、かえって高くついてしまうかもしれません。僕はDIYでいろんな接着剤をしょっちゅう使うので、買い置きしてあります。

 上の②③で説明したところ。印の中心から少しずれちゃったけど、まぁ大丈夫でしょう。たぶん。


④ 24時間乾燥して、できあがりです!